機体の塗装を完了! :ゼロ戦22型(ハセガワ1/48)

・・・やっぱり楽しくないからなかなか作業が進まんね。
大きいから面倒くさいし。

まぁ何とか機体の塗装は完了しましたよ。

zero22_161206a.jpg
下面、上面ともいつも通りのグラデーション塗装で基本塗装を完了。

まぁいわゆる零戦だね。


とりあえずここまではいつも通り。
あまりにもいつも通り過ぎてつまらないので、今回はちょっと汚しの練習に使おうかと思ってます。

どうせこのまま完成させても”それがどうした?”的ななんも面白くない作品になるからね。

ちょうど先日のP144でAFVモデラーの極東工廠さんに汚しの基本を教わったので、早速試してみますよ。
まぁ例によってあまり汚さないとは思うけど。

ゼロ戦塗装開始!:ゼロ戦22型(ハセガワ1/48)

とりあえず下地処理も終わったので塗装していきましょうかね。

下面は特に問題なかったので手をつけずにいこうかと思ったんだけど、やるならまとめてやっちゃったほうが楽そうなんで全面塗りなおしていきます。

zero22_161122a.jpg
まずは基本どおり明るい色から。

日の丸も白ふちをつけるので塗りなおし、識別帯も一般的な色で塗りなおし。



あと本機の特徴であるくさび帯を入れるので、胴体を黄色で塗装。
何かの資料でここは一般的な黄橙色ではなくてレモンイエローに近い明るい黄色だというのを見た気がしたので、ちょっとだけ黄色っぽくしておきました。

前回のマダラのときと違って今回はほとんど考証せずに、一般的なイメージでサラッとやっちゃうつもり。
もうね、早く終わらせたいのよ~。

でも塗りなおすとして改めて考えてみたんだけど、これでいいのかな?
いや、下面が灰緑色(いわゆるあめ色?)で塗っているんだけど、22型あたりだと明灰なんじゃあないだろうか?

飴色ってそもそも海上での塗膜保護のためにワニスを上塗りすることでできてる色なんですよね?
22型は艦載機とするイメージがないんですが、最初から陸上使用を前提としてワニスなんか塗ってないんじゃないのかな?

やっぱり下面も塗りなおす必要がありそうだな。

零戦22型第2章開幕!:零戦22型(ハセガワ1/48)

次なに作ろうかな~なんてウキウキしてる場合じゃない!
作りかけのがいっぱいあるじゃん!

ということで、新作作ったら次はミカン山攻略と効率よく片付けねば。

とりあえず止まってるスカイホーク(これは作るつもり)やPo-2SV(これは・・・)より、邪魔なのが零戦22型
1/48だから存在感あって、これ片付いたらだいぶ精神的にいいかなということで、こいつを何とかしてやろうと思います。

zero22_161108a.jpg現状がこれ。
塗装しなおすべくちょっとマスキングしてるけど、だいぶ前に貼ったから剥がれてきてる。

というか最終更新が2015年9月
最近の気がしてたけど・・・一年以上前じゃないすか・・・時のたつのは早いなぁ…


とりあえず上面だけ塗りなおして片付けようと思っていたけど、やはりちゃんと直すなら全面手を入れないといけないよなぁと思い。
”仕方なく””しぶしぶ”全体を塗りなおすことにしますよ・・・。

zero22_161108b.jpgてことでパーツをバキバキもぐ。
・・・なんかこういう作業は精神的に良くないよね。

完成してたものを壊すって、精神的にとてもキツイッす。


zero22_161108c.jpgそして全体的に一度ヤスって、まずは明るい色から再塗装。

まぁ塗装だけだから集中すればそんなに時間のかからない作業になると思うけど。
後は気持ちの問題だね。



零戦22型はゼロ戦の完成形と言われる。でも実際は生産数も少なくて、結構希少な存在。
しかもしょっぱなから激戦地へ配備されたので、あまりいい写真が残ってない。

だから作るうえで一番問題になるのが塗装なんだよね。とにかく選択肢が少ない。

そんな数少ない中から再塗装に選んだのが、進藤三郎機。

実は最初22型を作るときこれで行こうと思ってました。
零戦を乗り継いできたパイロットを探し、その乗機をそろえようと思ってたんですよ。

いろんな有名パイロットがいる中、初戦から名前がでる「進藤三郎」でいこうとしたんです。

でも本とか読んでみると評価が分かれる人のようで、名指揮官という一方岩本徹三なんかはとても悪い評価をしてて、実態がつかみづらい。

後半は司令官となって立場が上がって乗機というのも確認できないし、やむなくそのシリーズは諦めて、メジャーな機体で各型を作っていこうと思いマダラをやったわけです。

作り直すにあたって改めていろんなマーキングを探してみたんだけど、やっぱりこれが一番派手なようなんで、初心に帰って進藤三郎機でいくことにします。

完成までにマーキングと機銃を確保せねば。

祖父たちの零戦 (講談社文庫)
同期である進藤三郎と鈴木寛を軸とした話
だけどあまり戦記的な内容でもなく、実態はつかめませんでしたね。

それより後半の坂井三郎が本を出したことによってほかの仲間と確執が出来たとか、そいうったことが印象に残った。

残念ながら・・・(突然の最終回!)

零式艦上戦闘機22型(ハセガワ1/48)製作記

零式艦上戦闘機22型(ハセガワ1/48)製作記



零式艦上戦闘機22型の開発に失敗しました。

え~、・・・懸念していた通り、22型失敗しました・・。

マーキングも貼って完全に完成しておりました。

が、なんか納得いかない・・・
完成していながら見る気がしない。見たくない。

そりゃね、まがりなりにもちゃんと完成させてるしね、コレはこれでいいじゃんって言う気持ちもありますよ。

・・・でもさぁ、作った本人が見る気しないもの作って、一体誰に見せようっていうのよ?

自分でも見る気がしない、人に見せるなんてなおさら。
じゃあずっと目の届かないところに隠しておくの?

それはそれでもったいないよね。それなりに作りこんではあるわけだから。


それじゃあ直すか!というわけでいじっちゃったのがこの状態。

ゼロ戦22型”U1-105ペーパーあてて軽く剥がしつつ、下地を塗ってみたり。

でも・・・でも・・・


あぁ・・・もうにっちもさっちもいかないですわ・・・。

もういい!!これは失敗!!
たぶんやり直しても納得できる自信がないですわ。

改めて別のマーキングにすべく、ちょっと冷却期間をおくことにします。
でも22型ってあまり気の効いたマーキング無いんだよねぇ・・・


そんなわけで22型は不完全燃焼で終了となります!

こうやってね、失敗することもあるんだぞ!という製作記だったということで・・・何卒ご容赦ください!


・・・あぁ~くそぅ!!!
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