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あなたの気持ちは重いのよ・・・

F-5Aフリーダムファイター(イタレリ1/72)製作記

F-5Aフリーダムファイター(イタレリ1/72)製作記


やるなら最初に作りこんでから、3機まとめてサラッと作ろうということで過去に作りこんでたものに移行して再スタートした今シリーズ。

作りこむとか言った以上、とことんやってやろう!ってことでさらに手を入れ始めてしまいました。

f5_150413f.jpg
F-5を作りこむといったらやらなきゃならないことがある。
そう、機銃部のオープン。

F-5モデリングの最大にして唯一の見せ場といえるのがこの部分。正直F-5ディテールアップの基本です。

この機体は下面以外で開けてアピールするところが少ない。
これ以上やるとなると後部胴体を外してエンジンを出すくらいしかないので、ここをやるしかないのね。

そんなわけで結局鼻息が荒くなって後先考えずに開口しちゃいました・・・。

本当はやるなら胴体接着前に裏から壁とか作るのがいいんだけど、果たしてこの状態からちゃんと作れるのか?


・・・すでに苦戦必死の様相を呈してきたが・・・どうしてもね・・・気持ちが・・・入っちゃう・・・
いや、入りすぎちゃう・・・軽く付き合えないんだよね、このコとは・・・

その結果また止まってしまうと・・・
止まらないまでもかなり時間がかかってしまいそうになってきました。


そんなわけでジェット機製作ラインはもう一つサラッといけそうなものを物色中です。
まだ何にするか決めてないけど、探す気満々なので何か始めます。

軽い気持ちでなんか付き合えないよ・・・だって・・・

modelling F-5A FreedomFighter(itareri1/72)

F-5Aフリーダムファイター(イタレリ1/72)製作記



影分身で3つに分裂後、スジ彫り作業をチマチマと進めてるわけですが・・・。

その際に”実は同時に作ってた2機と以前作ってた2機も合わせて3機同時に”って言いましたが、2+2=4だよね?

その仲間に加われなかった1機というのがこれ


状態としては同じじゃん?って感じですが


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コクピットはイタレリ1/72のF-5EタイガーⅡから移植したモールド再現のもの。

あとF-5系のポイントであるコクピット後部も工作すべく加工してある。
やばい・・・やるのぉ?これ?


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もうね、しっかりリベットまでやっちゃってるんですよ。

・・・こんなとこどうやってこんな綺麗にリベット打ったんだか・・・


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スジ彫りが少ない尾翼はリベットが入るとだいぶ見栄えがするようになる。

でもその手間は結構なものなので、今やってるやつはここまでやらない予定なんだよね。


F-5Aフリーダムファイター(イタレリ1/72)製作記
・・・足回りも無駄にこだわってる。
元気あったな~・・・

まぁ、ちょっと工作が寂しいのは当時の知識の限界か。


このF-5Aフリーダムファイターもうちの”オーパーツ”の一つ。
思い入れが強すぎて息切れしちゃったパターンです。

今回サラッとまとめてやる上で、このレベルで合わせるのはつらいので、これだけは仲間に入れなかったんだよね。

でもいじってたらやっぱり作りこみたくなってきちゃった・・・
だって・・・F-5好きなんだもん!

だから方向転換!
このオーパーツをきっちり作って、そこから省略しつつ3機を改めて進めることにしました!

足りないのを作ってからまた改めてしっかり調べなおすより、しっかり調べたものから必要な部分だけ再現するほうが効率的だからね!

ということでF-5Aフリーダムファイター(イタレリ1/72)「3機まとめてサラッと工作編」は
「じっくり作りこみモデリング編」へ変更してお送りします!

小物パーツの整形を進めつつ

modelling F-5A FreedomFighter(itareri1/72)

F-5Aフリーダムファイター(イタレリ1/72)製作記



胴体の細部を確認しつつ、小物パーツをちょこちょこ作ってます。

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インテイクリップ

うすうす攻撃です。F-5みたいなスレンダーな機体は、こういった細部をシャープにしておくとかっこいい。


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インテイク内には主翼取り付けのダボ部分が盛り上がってる。押し出しピンもあるけど、正面から見るとあまり見えないのでこのままでダイジョウブ。

そこいじるなら奥行きも出さないといけなくなるからね。奥行きも含めてこのままで。


奥行きに関しては覗き込むとやっぱり浅いのがわかっちゃう。
穴を開けて壁をもう少し奥にするだけでもだいぶ良くなりそうだけど、口径が小さいので意識的に覗き込まなければそんなに気になんないと思います。

当然各パーツとも”×3”の作業が続くので、その処理だけでも結構手間がかかる。
本来やったほうがいいけどあまり効果がなさそうなことは、今回はだいぶカットしていきます。

何より止まっちゃうのが怖い!
沢山あるF-5の在庫をこの機会に少しでも片付けねば!

影分身ふたたび~! :F-5Aフリーダムファイター(1/72)

91式戦闘機も無事完成したので、F-5Aのほうも進めていきましょう。

すきま時間にちょこちょこと胴体の整形を進めていたんだけど、やっと合わせ目処理が終了。
ずいぶんと時間がかかっちゃったそのわけは・・・

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前回くっつけた胴体各部を整形。

ここであの技の登場だ。


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秘技「影ぶんし~ん!」

ブブブブブ・・・・・・


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ポンっ!!

3つに分身成功!
CG処理じゃないよ!


というわけで、今回もF-104同様、3機まとめて製作してました!

当初から2機一緒につくってたんだけど、以前作りかけてたのがもう2つ(!?)あったので、それも合わせて整形、
3機分の処理をしていたのでした。

これをそれぞれ違うタイプで作って各部の違いなんかを確認していければと思ってます。

いろいろ確認作業が入ってくるので、このF-5Aは時間がかかりそうな感じです。
合間合間でゆっくり進めていこう~。

F-5Aにはバリエーションがある。

91式戦闘機がだいぶノッてきたので、今度はとまらないようにそちらに集中してます。

F-5Aフリーダムファイターは小物パーツなんかを整形しつつ、改めて機体についてまとめとこうかなと。
今回はちゃんと調べながら作って、F-5Aを作るときはここを見ればバッチリ!と思われるものにしたいな。

まず、F-5Aはバリエーションがあります。

最初に開発されたF-5Aとカナダのカナデア社がライセンス生産したCF-5A
この両者は細部で違いがあるので、作る前にちゃんとどっちなのか確認しておかないとちぐはぐになっちゃうから注意。

他にもオランダがカナデア社と提携して作ったNF-5Aや、スペインがライセンス生産したSF-5と呼ばれるものがあるけど、NF-5はCF-5、SF-5はF-5とほぼ同じ仕様なので、とりあえずF-5とCF-5の違いをおさえておきましょう。

とりあえずF-5を基準として、CF-5の違いを羅列。(外見上違いがありそうなものだけ)
・エンジン強化(外見上の違いはなし)
・空中給油プローブの取り付けが出来る。(=つけてない機体もある)
・ウインドシールドの強化(外見上の違いはなし)
・エアインレットとウインドシールドの防氷装置(後ほど確認)
・後部胴体側面に補助インテイク
・33cm伸ばせるように前脚を変更
・アレスターフック装備
・ほか、アンテナなんかを追加してるので、その辺が外見に表れてるかもしれないから、作りながら各部確認しつつ見ていきます。

NF-5も独自の装備があるようなので、一応チェック
・基本はCF-5
・前縁フラップを空戦フラップとしてつかえるように主翼構造を強化(外見上の違いは不明)
・スロットルに空戦フラップ操作ボタンを取り付け(1/72じゃわかんないね)
・内翼に1,041l(275gal)増槽を装備可能に
こちらも内部システムに違いがあるので、それも確認していかないと。

以上の内容は 世界の傑作機 NO. 95 T-38,F-5A/Bを元にしてます。
この本はF-5Aの基本的なことがまとめられてるので、資料として手元にあるといいかも。

他にも後部胴体にチャフ/フレアディスペンサーがついてる機体もあったりします。
とりあえず書き出して、あとは工作しながら各部見ていきます。
イタレリのキットにはどちらの特徴も合わせたものになっていて、前脚のパーツも両タイプが付いてたりするので、各部ちゃんと確認しつつその辺の修正を細かく見ていければなと思います。