F/A-18Cホーネット(1/72):一旦完成!プチギャラリー

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ジオラマにすべく引き続き作業をしてますが、機体に関しては完成したのでちょっと掲載。
ひさ~しぶりに普通の機体作った感じがします。

・主翼の汚れもオイル系の色に変更
・デカールと機体カラーのなじみもGOOD!
・意外と多い、左右で違うウエポンを搭載しているパターン。空いてるパイロンにも軽くモールドを追加してます。

あとはフィギュアとベースだなぁ。
でもベース作るのってすっっっごく気持ちが乗らないんだよね・・・、なんでだろ?

F/A-18Cホーネット(1/72):完成!

アカデミーの1/72F/A-18Cホーネットもようやく完成です。

FA18_7202_140225a.jpgタンクは2本。
使い回しするものらしく、個体によって汚れ具合が違います。

胴体に装備するのは汚れがきついイメージ。


FA18_7202_140225b.jpgウエポンはキット付属のサイドワインダーとスパローのほか、ハセガワのウエポンセットからアムラームを持ってきた。

アカデミーのホーネットはこういったウエポンに貼る注意書きのデカールとかも付いててありがたい。



これらのウエポンやその他脚周りなんかをくっつけて・・・
FA18_7202_140304a.jpg

完成!

・・・て、中途半端なアングルの写真だな~


FA18_7202_140304b.jpg
下面はこんな感じ。



とりあえず機体は完成!
作業中に撮ったのでぱっとしない完成写真。のちほど改めてプチGalleryを載せなおします。

機体は完成ですが、今回のテーマはジオラマ。
というわけで引き続きフィギュアやベースを作っていきます。

"HOW TO BUILD F/A-18HORNET"アカデミー1/72編はこれで終了。

総括としてアカデミーのホーネットは最後発ということもあり、パーツの精度や形状などは問題なし。
それまで作っていたフジミと比べると、アカデミーはスリム、フジミはちょっとマッチョなスタイルです。
機首の太さなんかだいぶ違いますが、どちらも形としてのまとまりはいいです。
この辺は好みで選んでもいいかも。

ただフジミは作りづらい!胴体前後やLEXなど、ねじれ等に注意しながら接着しないといけなかったり作業にはそれなりの経験が必要かと。
対してアカデミーは一部すりあわせが必要な箇所もありますが(インテイク周辺)意外とすんなり形になります。

というわけで現時点において、1/72のホーネットはアカデミーが一番いいと私は思いました。

F/A-18Cホーネット(1/72):汚しマス。

久しぶりにしっかりと汚しをしていきましょう。

F/A-18Cホーネットは使い込まれてると全体的に汚れてますが、特に汚れてる部分というのもある。
あまりあちこちやっちゃうと本当に汚いだけになっちゃうので、ポイントをいくつか絞ってやってみました。

FA18_7202_140218a.jpgまずは主翼の折りたたみ部分を中心とした主翼部分。

一応流れを考えながらエナメル塗料を塗ってみたけど、まだあまり厳密にやらなくていいよね。
要するに適当です。


FA18_7202_140218b.jpg参考にした写真ではさび色っぽい汚れだったので、茶色系でやってみました。

・・・が、他にはそんなの見ない。後に気づいたのですが、見てた写真は湾岸上空の写真でした。
ということでどうやら砂の混じった汚れでさびっぽい茶色に見えてただけみたい。

そりゃこんなにさびてちゃ整備士が怒られるわな・・・。
ですのでこの辺は後にオイルっぽい黒系の汚しにリタッチしてます。



F/A-18Cホーネットの汚しをしてみました。あと垂直尾翼の根元辺りにスジ状のオイルの流れっぽいのが見受けられる。

これもあまり厳密に考えずにエナメルを乗せて、エナメルシンナーを含ませた筆でサッサと流してく。


FA18_7202_140218d.jpgやってるうちに薄くなっちゃったりするので、その辺はまた色を乗せてサッサとやる。

・・・なんかわざとらしくていまいちだなぁ・・・。



F/A-18Cの下面は汚いですよね。ホーネットの下面後半はかなり汚い。

エアブラシを吹いた段階でここはある程度茶色く退色させてましたが、スジ状にすべく改めてエナメル塗料を塗り塗り。
他の部分に比べてここは強めに汚しますよ~。




FA18_7202_140218f.jpg元の色がわかんないくらい汚れてるから、思い切ってやってみた。
どうせ失敗しても下だから見えないしね・・・。

でもわりといい雰囲気が出てないっすか!?

ディテールアップを一切してないから、色だけじゃリアルさは出てないけど、雰囲気はよし。



久しぶりにちゃんと汚ししたけど(私のレベルではこれでも充分)、汚しって怖いよね。
結構適当でもそれらしく見えちゃったりするから、楽しくてついやりすぎちゃう。
だからほどほどに抑えるってのが難しい。

あと銀ハゲとかで特にいえるけど、自然とバランスを考えて、全体にバランスよく汚しを入れちゃったりすることがある。
でも実際は汚れるところとそうでもないところって言うのがあって、そういうメリハリをつけたほうがそれらしく見えるみたい。


今回のポイントは尾翼部分の汚れ。(失敗しちゃったけどサ・・・)
この感じの汚れってホーネットでもこの辺だけなんだよね。(もう少し前のほうからあったりします)

”ここのネジが気流の関係でこういう汚れがつくってことは、この辺にも・・・”なんて自分で理屈をつけて、別の部分にも同じような汚れを入れちゃだめなんだろうな。


汚れって、意外と不思議な付き方してることが多々ある、ということにようやく最近気づいた。

F/A-18Cホーネット(1/72):デカール貼り

引き続きアカデミーのホーネットを仕上げていきます。
ようやくデカール貼り

F/A-18C(1/72)のデカールをマークセッタ-で。今回はキット付属のデカールを使用。
アカデミーのデカールはカルトグラフ製のようなので全く問題ないですよね。

とりあえずマークセッターを塗ってそのまま放置してみる。


FA18_7202_140211b.jpgそのまま乾燥させたのがこちら。

完璧になじんでますな。
溶けたりすることもなく、モールドにも完全になじんでます。
スバラシイ!


アカデミーのホーネット付属デカールの質綿棒でなじませるときにゆがませちゃう事があるので、いじらなくても馴染んでくれるならリスクが減ってありがたいね。

そんな感じで全部のデカールを貼ってきます。
ホーネットは数が多いから面倒くさいねぇ・・・。

グレーの色合いも自然な感じでスバラシイ!

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