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クフィルC2掲載しました。

今回は少ないクフィルのバリエーションから「エクアドル空軍」のグリーン迷彩をやってみました。
イスラエル以外ではこれしかないという選択肢でしたので、まぁ予想通りって感じかもしれませんが(スリランカはグレー単色でつまらんですからね)なにかのご参考になれば。

ポイントは増槽タンクに搭載される爆弾。こんな大胆な装備があるんですね~。

詳細はHPのクフィルC2に掲載してます。

kfir_7201a.jpg

見えない各部はこんな感じです。

機体塗装が終わったところでいきなり端折っちゃいますが、スミ入れやらデカールやらやって仕上げてしまいました!
・・・仕上げ作業って勢いでやることが多いので、大体写真撮ってないんですよね・・・。

kfir7201_151018c.jpgせっかく作りこんでも通常はまず見えないので、脚収納部を。

小さい機体ながら爆弾満載でかっこいいっす!


kfir7201_151018e.jpg
「シートとエンジンはアフターパーツを使え」という格言通り(ウソ)、その効果は絶大。

ここが精密なだけで全体的に精度が上がって見える気がします。


kfir7201_151018b.jpg
今回はおまけでハシゴとタイヤ止めを金属線で製作。
ハシゴはキットについてるけど太いからね。一回り細くすることで精密感が出ます。

”一回り細く”は1/72で精密感を出すポイントかなと思います。


だいぶ省略しちゃいましたが、塗装・仕上げ編もこんな感じです。
だいぶ前に作ったものなので記憶もあいまいであまり役に立ちそうにない記事で申し訳ないです!

kfirC2上面迷彩

kfir7201_151017f.jpg明グリーン塗ったら次は暗グリーン。

エクアドル空軍のクフィルは塗りわけがはっきりしてる感じなので、型紙でマスキングして塗装。


kfir7201_151017g.jpg暗グリーンも単体ならそんなに外してないっぽいけど・・・
これがマスキング剥がして明・暗並べると違和感があったりするんだよね~

毎回はがすのドキドキです。


kfir7201_151017h.jpgお!?思ったよりいいかも。
ちょっと鮮やかすぎておもちゃっぽいけど、色のバランス的にはイメージに近い。

吹き漏れもなくていい感じじゃない?


kfirC2エクアドル空軍迷彩まぁ悪くないよ。
こんな風に一発で決まることはほとんどない。今回はまぐれだね。

型紙はもしものために完成するまで一応取って置きます。


マスキングの仕方は今ではいろんなやり方があるみたいだけど、たとえ古臭いやり方でもなれたやり方が一番失敗が少ないと思う。

塗装するよりマスキングの準備のほうが時間がかかるっていうのは毎回納得できないけどね。

エクアドル空軍のクフィルの迷彩色は?

こういう国の塗装は資料を当てにせず自分のイメージを優先するんですが、念のため指定色も見ておきましょう。

kfirC2 ecuador coloraztecデカールの指定色を確認
暗:FS24097
明:FS34258

とりあえず作ってみましょうかね。


kfir7201_151017c.jpgkfir7201_151017d.jpgまぁそんなに悪くない感じ?
明るいほうはもうちょっと明るくくすんでてもよさそう。
ちょっと調整。

でもね、実際塗ってみるとまた違って見えちゃうんだな~・・・。


kfir7201_151017e.jpg
悩んでても仕方ないので、とりあえず塗っちゃいます!

この感じならなんとかいけるかな?


チップ作ったりコピーした図面に塗ってみたりして実際に塗る前に様子を見るんだけど、こればっかりは塗ってみないとわかんないんですよね。

本当にセンスがなくて・・・。というより、たぶん自分の中で明確なイメージが出来てないのが問題なんだと思います。
製作記で塗装編をすっ飛ばす傾向があるのは塗装が苦手だというのがあるんでしょう。

kfir C2(1/72):塗装編突入!

過去の記事見直してたら、クフィルの塗装編をやってないのを思い出して、今更ながら追記していきます。
だいぶ忘れちゃってますが・・・。

kfir7201_151016b.jpgまずはサフぶき。
見えないとはいえ下面も結構手を入れてます。

脚収納庫の工作とかって、やるかどうか悩むよね~


kfir7201_151017a.jpg下面は確かMr311だったかな?
様子を見ながらちょっと暗くしたり、グラデーションをかけたりして濃さをあやふやにしちゃうので、元の色はある程度イメージに合っていればいいという感じで、近い色をそのまま使っちゃうこともあります。