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Su-27フランカー :工作編は終了

Su-27フランカーも先のアンテナ工作を終わり、各部再チェックして下地を作ればようやく塗装です。

例によって塗装編は完成UP後に掲載予定なので、フランカーはしばらくお休みになりますね。

ただ、あとミサイルをどうするか思案中。
あまり装備させないつもりなんですが、ハセガワのキット付属のものはちょっとフィンが厚くてこのままではなぁって出来。

他から持ってくるか、フィンを作り直すか・・・
・お金がある→パーツを買う!
・気力がある→作り直す!
どっちもないから困るなぁ・・・。




フランカーはじめてからブログがフランカーの製作記だけでしたな。
これでは興味がない人はつまんないですね。

ブログなんかやってると、ちゃんと一定期間で完成させなきゃっていう意識が出来て、完成しそうもないものをあれこれいじれなくなってしまうんですよね。
だって、”だらしない人”みたいで恥ずかしいじゃないですか。(だらしない人なんですが・・・)

でも1個のものをやっててもねぇ。
だからこれからは遠慮なくあれこれ食い散らかしていこうかと!

「あれ最近見ないけど・・・飽きた?」とか「いきなりいじりはじめたな~」とか、だらしない面があったほうがかわいいでしょ?
というわけで今後は迷走しまくり、ミカン山積みまくりで食い散らかしていくつもりです。
「せっかく追っかけてたのに、続きはどうなんじゃい!」とかありましたら、ガンガン尻をたたいてください。

とりあえず、ちょっと前までいじってたものや、ゆっくり作っていきたいものなどありますので、その辺から食い散らかしていきましょう。
果たして次に完成するのはどれでしょう?

Su-27フランカー :仕上げ工作

こう寒いと手が動かないね。

さて、フランカーの工作編もようやく終わりが見えてきました。
あとは最後の細かいパーツをつけて完了です。

フランカーも良く見ると結構こまかいアンテナとかがピンピンでてるのね。
Su27_130226a.jpgまずは機首下面。ここにはロシア機によく見られる三連のアンテナがある。しかも複数。

機体によってあったりなかったりしてるなぁ。
とりあえず一般的についてるものをつけてみた。

このアンテナは実際は板状らしいが、ちょうどいいものがなかったので0.2ミリの金属線を使用。


Su27_130226b.jpg主翼端には2本。

ここも0.2ミリの金属線(今回のはすべてそれを使用)

ノコで切れ目を入れて瞬接で留めてるので、意外と丈夫。
引っ掛けてポロってことはまずない。


Su27_130226d.jpg垂直尾翼は1本ね。

ここにはいかり型のアンテナも付くんだけど、どう作ろうか考え中。
これをつけると”それっぽさ”がアップするけど、その為だけにエッチングパーツ買うのも・・・ねぇ。


Su27_130226c.jpg取り扱い時最注意なのがこの水平尾翼ね。
もう2回くらい曲げてる(泣)

この段階にくると、持つ前にいちいち意識をして注意深く取り扱わないといけないから、一つ一つの動作が遅くなっちゃう。

でもね、あせりは禁物ですよ。


Su27_130226e.jpg
あとはここに小さいパーツがあったのでそれらしく。

こんなんでもね、あるとないとじゃ印象違うんですよ。
・・・違うはず。



ほかにもっと手を入れるとこあるでしょって?

こういうのって、同じ資料見ても人によって気になる部分て違いますよね。
他の人と写真見てて、自分が気にならなかったところを「こうなってんだね~」なんて言われると、あぁ、そこに気が行くのねなんて改めて認識したり。

私的にはこういった”ピンピン”が気になる。
”~の形状が”とかいって機体形状を整形するより、”モデル化されるときやむを得ず省略されちゃう部分”ていうのを再現すると精密感が上がる気がする。


今回も例によってマイナー空軍機にするわけだけど、その機体のディテールなんかわかるわけないし(まともな写真すらないのに!)、これらのアンテナ等の有無は確認できてません。
だから今回も一般的についているものをつけただけなので、資料的な参考にはならないのでご注意くださいね。
(輸出に際して装備を簡略化したり、自国で独自の装備をつけることは多々ありますので)

Su-27フランカー :キャノピー周辺

Su-27フランカーの工作も大詰め、後はこのキャノピー周りと小物パーツの取り付けのみとなりました。

キャノピー周りって苦手なんですよねぇ・・・いつも汚しちゃう。
今回はうまくいくかな~。

Su27_130212a.jpgキャノピー本体とIRSTが一体になってます。

そのIRSTも厚みがあるもののちゃんと中が空洞になってるので、Mig-29フルクラムの時と同じようなパーツを作ってみた。

それほど精密ではないけど、”ライトじゃないよ”とわかれば良いレベル。


Su27_130212b.jpg特に掘り込んだりしないで、軽くくぼみを作ってつけただけ。

まじめにやるならクリア部分も削って薄くしたほうがいいんだけど、意外と透明度があってよく見えたので、キットのパーツのままで行くことにしました。


Su27_130212c.jpg最近後回しにしがちなシートもこんなで。

こちらもホワイトメタル製のパーツで、通常のプラパーツよりかはいい感じ。
別売りシートもあったんだけど出し惜しみ。まぁこれでも十分な出来だからいいでしょ。
キャノピー閉めちゃう予定だし。


これでコクピット関係の工作も終わり、キャノピーを取り付けることになります。

ちなみにHUDも付属のエッチングパーツを使用したけどちょっと大きかったのでバランスをみながらカット。
そのまま何も考えずに着けちゃったから、ガラス部のクリア板を取り付けられなくなっちゃった・・・。

だからここはガラスなし。キャノピーつけたらわからなくなることを期待しつつ・・・。

Su-27フランカー :小物へ

山場のエンジン、機首周りの工作も進行中。この辺は気になるところを根気よく直していく作業となってくるので、掲載するような内容がなくなってくる。

そんな修正を行いつつ、小物の製作にはいりましょう。

Su27_130205.jpg
まずは足回り。
というか、このフランカーは機体以外は足回りと武装しかないので、この辺が片付けばほとんど作業はおわり。

今回譲ってもらう際の売り文句であった”脚がメタル製だぞ!”という重要パーツ。

・・・でも正直加工しづらいから私としてはそれほどのありがたみはない。

前脚の泥除けカバーも初期のタイプらしくて、こだわると使えないものとなってしまう。
(まさかカバー削って作り直すってわけにもいかないしね)

今回はこだわらないからこのまま使用。ちょっとだけ真鍮線を加えたりしてますが、ほぼそのまま。

いつもパイピングをするけど、完成してからその辺気にしてみることないから、しなくてもいいのかな~なんて最近思ったりします。
まぁ気合が入ったときくらいにしといてもいいかな。結構大変だからね。

Su-27フランカー :レドーム

今回の製作で大変参考にしているモデル アート2012年08月号の作例。
その記事の中にレドームの形が間違っているというのが書かれてる。

なんでも、キットのレドーム先端位置は下よりだけど、実際はほぼ中心だそうな。
こういった円錐の中心を出すような修正は私には出来ないので、紹介されているとおりにアフターパーツを取り付けることにしました。

早速近所の模型屋に行って探すと、Su-33のしかない。
よく知らないけど、たぶん実機に関してはそんなに違わないよね・・・キット化にあたって誤差が出ることはあっても・・・。
店のご主人も「あ~大丈夫、大丈夫!」って気楽に言ってくれたので、心配しつつも購入。

Su27_130129a.jpgレジンの固まりだからオモリ代わりにもなりそう。

位置決め&補強のために金属線を埋め込んだが、取り付け穴を開けたらなんか顔みたいになった。

完成したときこういう顔で眺められたらいいねぇ・・・。


Su27_130129b.jpg
ほんとうにほぼ完全な円錐!
特に上下とかの位置を合わせる目印もないから、先端が中心にきているものと思われる。

ゆがんだとしたら取り付けをミスした自分の責任てことね。


Su27_130129c.jpg
もうね、ぴったりですよ!Su-33用でも問題なく使えます!

ダボとか一切ないから位置決めは慎重を要しますが、サイズに関してはほぼぴったり。

個人的な印象で、なんとなく機首が下がったイメージなので、取り付け面の下部を少しだけ削っています。


レジンパーツってかえって手間かかってしまうことが多いので、また面倒な作業が始まりそうだなーと心配してましたが、このパーツに関してはノーストレス!

この形を出すのはかなり難しいので、このパーツは必須ですね。