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スピットファイア~第8回~:Mk.5の状況

続いてMk.5のほうは。

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こちらもキャノピーを仮組みしてみたら、やはり段差が。

これまた今から修正するのも面倒だな~。
でもMk.1と同じ手抜きじゃあなんだし、仕方ないから胴体部分もあけてみました。

もちろんドア部分を削り取ってしまうので、ドアはプラ板で作り直しました。
まぁ、コクピットの中も全然手を入れてないし、基本の形だけちゃんとなってればいいでしょう。

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機銃部分も当然作り直しです。

この機銃は円錐形なので面倒。
真鍮パイプにあぶって伸ばしたプラパイプをかぶせて、様子を見ながら整形。

あまりいい方法じゃあないです。
こういった現物あわせで様子を見ながらって工作はあまりすっきりした(気持ちが)仕上がりにならないことが多いです。
でも、まぁなんとか納得できるレベルになったので良しとしましょう。

ようやく2機とも塗装に入ります。

もちろん”塗装編”は完成してから更新します。先に見てたら楽しくないでしょ?

そろそろ次のキットの準備に入りますかね。

スピットファイア~第7回~:組み立て最終段階

あ、だいぶ空いちゃった。
いつでも出来るからと油断してるとずっと更新しないで来ちゃいますね。
その後2機ともゆっくりながら進んでいました。

まずはMk.1
すでに整形も終わりいよいよ塗装という段階に入るので、最後の作業キャノピー取り付けをしました。

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・・・が、意外と合いが悪い。
キャノピー自体のモールドもだるくて、これまでのところさすがタミヤと思っていただけに「何で?」って感じがしました。

胴体に対してキャノピーが狭くて、どうしても段差が出来てしまいます。
胴体削ったりキャノピーを搾り出したりといった面倒なことはしたくないので、やむなくオープンに逃げることに。

でも、スピットって胴体部分も下に開くのが特徴的ですよね。
しかし・・・今更それも面倒だ・・・。

コクピットも作りこんでないしねぇ・・・。
さて、どうごまかそうか。

スピットファイア~第6回~:Mk.5開始

Mk.1も一区切り付いたので、続けてMk.5にとりかかります。

あ~、気持ち持つかな・・・。

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タミヤのMk.5は4タイプから選べるお得なキット。
その中から今回はボークスフィルターをつけたTROPを選択。

なぜかって・・・一番変だから。

Mk.1がスピットの基本形なのでMk.5は一番特徴のあるタイプにしようかと思ってこれを選びました。

普通のMk.5はいずれヨンパチなんかで手を入れて作ってみたいという気持ちがあったということもあるし、翼端を切ったタイプはあまり好きではないので、結果的にこれになったともいえます。


このあとの作業としてはMk.1とほぼ同じ。
同じ部分を修正して、あとはひたすら整形、整形・・・。

ただ、Mk.5は翼端が選択式でつけるので、ゆがまないように注意です。


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同時に作ると当然ペースもさらに遅くなるし、完成まで気持ちが持つか心配なところですが、今回はあまり細かいところを気にしないで作っているので、大丈夫かな~。
とりあえず気持ちがあるうちに一気にやっちゃうべきですな。

スピットファイア~第5回~:小物をまとめて~

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Mk.1とMk.5のパーツをまとめて整形。

こういった作業はテレビとか見ながらシコシコやっていきます。

機体が出来ちゃってから細かいパーツ作ったりするのいやなんですよ。
だからその前に整形だけでも終わらせてしまうのです。

Mk.1とMk.5で共通のパーツも結構ありますが、当然違うところもある。
同じものは一緒にしちゃうけど、ちがうものが混ざって間違えないように管理はしっかりしましょう。

スピットファイア~第4回~:ひとまず一区切り~

面倒な整形作業も何とか終了。

地味な作業だけど、ここが一番大事。

何事も基礎が一番大事ですからね。面倒でも手を抜かず、納得いくまで修正しましたよ。

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で、最後にキャノピーをつけて整形終了としたいところですが、
・・・どうしよう。

最近キャノピー閉めると、中に汚れが付いてたりすることが多いんだよな~。

今回も小さい穴とか結構あるし、汚れが付いちゃう可能性大。

どうしたもんかね。