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脚周りや翼など工作中 :Me323 Gigant(Pitroad 1/144)製作記

ちょっと久しぶりな感じですが、こちらもじっくり進めております。

やたらパーツが多くて見てるだけで嫌になっちゃうので、出来るだけまとめて数を減らそうと脚周りなんかを組み上げちゃいました。

Me323ギガント主脚
これがまとまるだけでだいぶパーツが減った!
なかなか凝った作りでディテールもいい感じだけど、カバーがついちゃうから全く見えなくなる。
勿体ない!


各翼も整形が終わってさっさと士の字に組み上げちゃおう!・・・と思ってたんですが、どうも気になる。

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アンテナ支柱?を金属線に変えるのはまぁ当然として、後縁の厚みが気になりだした・・・。
細かい突起があって整形作業が面倒くさそうだからスルーしてもいいんだけど・・・。

me323_190912c.jpg
そんな仕事してちゃいかん!ということで突起ごと削り取って薄々攻撃だ!
小さいスケールこそ薄いところは薄くして精密感を出さないとね。


こんな調子で必要以上にやりこんでいます。
自分で適当に遊ぶだけなら手を抜いてもいいんだけど、人の手に渡るものだから手を抜いちゃぁいかんです。

まぁそのせいで製作に時間がかかってしまうのは申し訳ないですが、それもより良いものを作るためと思ってグッとこらえていただきましょう(すみません!)


グッドタイミングなスケビのギガント特集号を大いに参考に改めてディテールを見直してます。
松本州平さんの作例を特に参考に、あれに近づけるようにあちこちいじっていけばいいものになるはず!

モデフェス@アキバ(9月29日)に向けて!:PZL P.7(Arma 1/72)

告知の通り、9月29日(日)に秋葉原で開催される第9回モデフェス@アキバに展示参加することになりました。

とりあえずスケビに掲載されたものを中心に数点持っていくつもりですが、せっかくなんで新作を!
・・・と思いましたがさすがにそんな時間はない・・・。

ということでとりあえずこのPZL P.7を完成させて、A5サイズにまとめてみようかと思います。


PZL P.7エンジン
前回からの続きでエンジン。
一部エッチングパーツも付いて結構精密感あります。
ペラは厚めだったので薄々攻撃済み。

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そして最後の主翼接着!
こっちも表面には繊細はモールドが入っているので傷つけないように注意しながら支柱を接着。
アゴのインテイクは開口工作してあります。

pzl7_190905c.jpg
照準器もエッチング。いいキットだね~。これで60円なんてシンジラレナイ!(笑)
作業中に折っちゃいそうだけど面倒なんで付けちゃいます。

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そして工作は完了!

エンジンも付けちゃってもいいんだけど、排気管周りの塗装が大変になりそうだからこの状態で塗装に入ります!

ポーランドの機体はちょっと珍しくて茶色。他では使わない色だから慎重に色を作らないとイメージがずれること必至。

ちょっと心配だわ~・・・。

やりなおし!:Me323ギガント(ピットロード1/144)製作記

ギガントも引き続きゆっくりと工作を進めています。
ただいま翼の整形をしているんですが。

・・・う~ん。
なんかそのまますぎてつまらない・・・。

せっかく作るのにただ組み上げただけでは面白味がないんだよな~。

ということでエンジンに手を加えてしまいました!

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パイプ状のパーツに穴をあける。
1.5mmくらいの直径だが、これくらいの穴あけならサラッとできるようになった。
合計12個、失敗無し!

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そうしたら今度はカウルフラップ側が気になりだした。
ただ、かなり狭いところなんでやる意味があるのかが・・・?

me323_190822c.jpg
でも気になりだしたらやらずにいられない!ちょっと掘りこんでみました。
裏側をガリガリと薄くしないで溝状に彫ってあるのは、ここがエンジンとの接着面のため。

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ビフォー

Me323ギガント(1/144) カウリング
アフター

この違い、どうなんでしょ?
そもそもがあまり目がいくところじゃないし、そのまんまでも全く気にならないところだと思うんだけど、気づいたらやらずにはいられない。
というか「やったら意味あるのか?」と自分に問いかけつつやってしまった・・・。

でもせっかく私なんかに製作依頼いただけるわけですから、これくらいはやらないと申し訳ない。
効果のほどは如何なものか。それは手にした方に確認していただきましょう。

ただでさえ遅いのに、こんなことしてちゃまた遅くなっちゃう!

凝りすぎだぁね~(褒めてる):PZL P.7(Arma 1/72)製作記

コクピット作ったらさっさと胴体接着。
合わせて尾翼周りも一体にしちゃいます。


pzl7_190816a.jpg
表面にとても細かなモールドが。
こりゃ再生できないから一切いじれない&痛められない!

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最近は翼の厚みが気になる年頃なので薄々攻撃したいけど無理!
仕方ないから傷つけないよう接着。

垂直尾翼に隙間ができるんだけど・・・これは合わせの問題みたいね。

このキットの翼にはスジボリはほとんどないんだけど、代わりに表面にびっしりすじ状のモールドが入ってるんで一切いじれません。
凝ってていい出来なんだけど、翼の厚みもそれなりにあるからできれば削り取りたいところだけど、モールドを生かすべく厚みはそのままに。

この時点でつまんない作品になること決定(泣)

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エンジンは排気管が別パーツで一本ずつ付けていく作り。
凝ってるね!

PZL P7(1/72)エンジン
バリが多めだけどちゃんと円形になってるので、綺麗に整形すれば問題なし!
排気部を少し彫り込んで深くしてあります。


エンジンはカウリング付けちゃうとほとんど見えなくなるんだけど、結構いい出来です。
なんか91式戦闘機を思い出した。まぁこっちのほうが出来は断然いいですね。

尾翼周りを整形しつつ、次は主翼の取り付けだね~。
特に調べもしないからサクサク進むわい。

新規1/72スタート!:PZL P.7(ARMA HOBBY1/72)製作記

体調もボチボチ回復しました。

せっかく1/72を盛り上げたので言いだしっぺとしてなんかしないとな~ということで、ここんとこあれこれ考えとるんですが、どうもピンとこない・・・。
作りたいのはあるけど、それをどういう感じで作っていこうかってのが決まらなくて、あちこちいじっては「違うな~」とミカン山陣地を構築してたりします。

とりあえず考えるにしても手を動かそうということで、あまり考えなくてもよさそうなこいつをしばらくいじってみようと思います。
ポーランド空軍 PZL P.7a(ARMA HOBBY 1/72)
ちょっとパッケージ違うけど、アルマホビーのPZL P.7です。

ちょっと前に超お得価格で落札したブツ
私の好きな複葉から単葉への過渡期の世代の機体。独特のガルウイングが個性的で気になってた1機です。

こういう”気になるけどそんなに作りこむ気もないし、とりあえず形にして眺めたい”という目的にも1/72は最適ですな。

じゃあ早速作ってみますか。

まずはキットの概要。

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パーツはランナー一枚のシンプルなもの。

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でも生意気にもエッチングも入ってる。
少ないパーツで細かい気づかいもある。ある意味キットの理想形じゃないだろうか。
これくらいがちょうどいいんですよ。

pzl7_190806c.jpg
コクピットはオープンでよく見えるけど、あまり調べずに指示通りに工作。
ちょっと独特の作りだね。

pzl7_190806d.jpg
色はシルバー指定だけど、グレーを混ぜてあまりぎらつかせないように調整。
エッチングのベルトが効いてるねぇ。


本当は思い入れもあるんでじっくり手を入れたいところだけど、1/72の大戦機はあまり根詰めないようにしてるので、基本だけ抑えてサラッと作っちゃいたいな~と思ってます。

それでもあくまで本腰入れるテーマが見つかるまでの間つなぎだから、無事に完成までたどり着けるかなぁ?