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T-55は・・・

はいーーざんねんーー間に合わないーー。

はい、間に合わないね!

でもせっかくなんで遊びには行こうと思います。
結構知ってる人もいるみたいなんで、純粋に見学者として気楽に遊びに行こうと思いまーす。


ざんねんーー。

砲塔部分工作中 :T-55(tamiya 1/35)

いまだ工作作業続行中!これはやばい!

ここがわかんないこと多くて先に進めてたにもかかわらず遅れ気味なんですよ。

そのままでもいいのかなと思ってたらよく見ると通常のものとはディテールが違うのね。
直すにしてもよくわかんないけど、”違う”ということが分かった時点で多少は変えなきゃならんでしょ。少なくとも「ちゃんと違うのわかってるのでそれらしくは変えてあります」というのがわかる程度にはね。

仕方ないので表面のモールドを一旦削り落としてモールドを再生していきます。
正確なサイズとかよくわかんないから、もう少ない資料を参考にそれらしくそれらしく。

そうやってじっくり見てたら真ん中部分のパーツにもちょっと違うとこ見つけちゃったり・・・。お尻部分がツルンとしてて一部のパーツがないんだね。
そもそもどの程度システムが変わっているのやら?その辺がわかればごまかし方もあるんだろうけどなぁ・・・。


飛行機ならこの時点で完全にあきらめてるところだけど、AFVはなんかいけるかもというかすかな希望があるからいまだヒーヒーいってます。

飛行機だと工作>塗装といった後も細かな塗装も多いし、そのあとスミ入れ、デカール貼り、仕上げ工作など、全体塗装後にやることがかなり多い。
その点AFVは工作>塗装からは細かな塗装も少ないし、汚すくらいだから全体塗装終わっちゃえばそれほど時間かからないかなという期待があるのです。

とはいえ出来て”とりあえず組みあがりました”レベルだなぁ・・・。

でもガンバルヨ!

T-55(tamiya 1/35)が・・・

ようやくシャシーの工作が終わったか終わんないかって感じで・・・
こりゃ間に合いませんね・・・。

やっぱり慣れっていうのは大事だね~。実物知ってると何というか、”勘所”?っていうの?ここはこうなってるとかっこいいとか、ここは省略、ここは見せ場!みたいなのが大体わかるじゃないですか。
飛行機ならここは当然薄くなるとか、ここにはこんなのが付くよねみたいのがわかるから、どんな機体でも最低限見れるものが出来るんだけど、その辺の経験がないとそこんとこがわかんない。
ここは厚いままでいいのだろうか?とか、ここはコードとかで作り直したほうがいいの?とかいちいち悩むから時間がかかる。
知ってれば作業も緩急つけやすいんだけど、ここがどれほどの重要性のある個所かというのがわかってないから余計なところが気になっちゃうんですよ。

あと塗装と組み立てのタイミングとかもわからんし・・・キャタピラーはいつ付けたらいいのよ?
よく付けちゃってから塗装してるの見るけど、奥の方どう見たって塗れないよね・・・。それにこのゴムみたいな素材って塗装後にいじったら剥がれないのかしら?


そんなこんなでようやくシャシー部分が組み立て終わったかどうかって状況です。
もう少し手を入れたいけど、なにぶん資料もなくて見せ場を作りようもない・・・。

でもね、砲塔部分も実は先行して作ってあるにはあるから、これからどれだけ追い上げられるかってことになります。
果たして来週までに完成するんでしょうか!?


もう一つ大事なことに気づいた。
展示会参加ってことは朝から最後まで居なきゃいけないんだよね。
やばい、このジャンル知り合いいないし、話し振られても全くわかんないしどうしよ?
とりあえず周辺の観光スポット(?)を検索しておこう・・・。

T-55製作ちゅう・・・

あ~・・・やばい。間に合わなそう・・・。
参加することに~みたいなことは言いたくないんだよね~。やるからにはしっかりやりたい!


ようやくボディの上面の工作に入りました。

今さらながら、やっぱりタミヤはすごいね~。ビシッと決まってなんか作ってて気持ちいい。
資料もないんで説明書通り順番に作っていってますが、余計な整形とか無いのね!言われたとおりにやれば完璧にできちゃう。
改めて、飛行機って面倒くさいんだな・・・。そして、タミヤはやっぱりすごい。

エンジン部分とか格子やらメッシュが重なる構造なんだけど、塗装前に組んじゃっていいもんなんだろうか・・・。
「戦車はパパっと組んでバーっと塗る!」みたいなイメージだからあまり考えずに組み立てちゃったけど、大丈夫かな・・・。


今回戦車作ってみて、私がもしAFVにはまったらやはり面倒な考証地獄に落ちるんだろうな~と思ってたんだけど、どうも違うっぽい。
作っててディテールが気になるというより「動かしたい!」っていう気持ちが沸いちゃってます。
モーターとか入れたりハッチあけたりとか、動く模型を作りたくなる。

飛行機は機体も狭いし、ギミックが仕込みづらいよね。やってもペラ回転くらい?
その点戦車は「何か入れんの?」って言われてるくらい車体に空間がある。これを開けとく手はないよね。

残念ながら時間も電子的知識もないんで今回は何にもできないけど、もし(もし)次に作る機会があったらラジコンとかにして遊べるものを作るだろう。

私にとってAFVは”遊べる模型”っていう扱いだというのが自分でも発見です。
また戦車買っちゃいそうで怖いな・・・。

勢いを借りて再開したい! :F-4Gファントム(フジミ1/72)製作記

季節の変わり目ということでちょ~っとお休みしておりました。行きたい展示会とかもあったんだけどこればっかりは仕方ないね~。
まぁ何とか平常運転に戻りましたので今週から再開です。

ツイッターのほうで#秋のファントム祭りってのが開催されてます。

何かと最近話題に上るファントム。

ちょっと前にオジロファントムとか特集本が出たりだとかよく目にしたけど、実はよくわかってないっす。
もう完全退役したの?あくまでオジロファントムが退役したってこと?偵察型は残ってる?
よくわからんがファントムのかっこよさが改めて意識されてるみたいでいいよね。

やっぱファントムはかっこいいっすよ。私もたぶん最初に好きになったのはファントムだったと思う。トムキャットより前かな~。

だからこのお祭りにも参加したいなと思ってますが、そういえば途中のコがいましたっけね。

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F-4Gファントム(フジミ 1/72)
特に空自ファントムという縛りでもないみたいだからこれでもいいっしょ。

特に理由もなく何となく止まってしまってたこのファントムで参加しようかなと。
再開するにはこういった勢いを借りることが大事よね!

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ハセガワが出たせいでちょっと低く見られがちのフジミファントムですが、形に関しては悪くないようで。
ポイントにリベットなんかを追加してったらそれなりにかっこよさげになりました。

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主翼も接着前に整形を進めてますが、ここでちょっと気になる点が。

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翼端の表現がちょっと大げさだよね。
隣に並べたハセガワの翼端と比べると明らかに大きい。


そうだ、確かここの処理が面倒くさくなって止まっちゃったんだっけ。

先日ハセガワのF-4をサルベージしたので、参考資料としてここに寄せていこうと思います。


それにしても

・スケビ作例 ・T-55 ・ギガント ・・・
いろいろ期限が厳しいものが残ってるけど、さらにこんなん初めて大丈夫か・・・?

F-4G ワイルドウィーゼル(フジミ模型 1/72)