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新年早々の迷走っぷり!

気楽にP-51Dはじめっか~っと手を付けましたが。

思い出しました・・・


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こんなの持ってたんだ。懐かしのバーリンデン。
次に1/72作るときは最後だと、こいつを使ってバリバリ作りこもうと思ってたんだ。

こんなんじゃとても気楽になんて作れません。

さらに思い出した。

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もっとえらいことになってる1/48が居たんだ。
しかもニコイチ!

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ディテールアップパーツも2個!しかもお手付き!
どんだけ鼻息荒かったんだ?

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老眼進行中の今ではとてもできそうもない気合の入った塗装・・・
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タイヤのホイールも極薄加工で抜いてある・・・。

スケール違いとは言えどうせ同じことやるならまとめてやった方が効率的でしょ。

・・・でも、今はP-51Dに気持ちが向いてないんだよね。
大戦機はいじりたいけど、P-51Dじゃない気分。こんな気持ちでいじるには重すぎる。

ということで新年一発目にしていきなりのミカン陣地構築となります・・・。

でも大丈夫!すでに次にやることは決まってます!ていうか始まってます!!

P-51Dをいじります。:P-51D Mustang(tamiya 1/72)

とりあえずいじり始めました。


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ほぼランナー一枚でこれで一枚分。
各パーツの出来もいいし、パーツ数も少ないんで、気楽に作れます。

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まずは基本通りコクピットから攻めますか。


面倒なんで前作のカテゴリーに載せていきますが、見返したら塗装作業だけで工作編はやってなかったんだね。
ちょうどいいから今回はノンビリ作っていくところを載せていこう。

こんな感じで、今年は模型製作はゆるく、スローにいくつもりです。

ちょっといじってみようかなぁ・・・(危険な横道へ!)

新年ということもあり、新しいこともしたくなるじゃないですか。

といってもいまはジャギュアで手一杯だし、あまり気合い入れてスタートさせてもなぁ・・・

そんな中、去年の年末にガンコ先生にこんなのを頂きました。

P - 51 Mustang(Tamiya 1 : 72 ):Amazon

私の大好きなP-51マスタング。

まぁ正直何度も作ってるので、もう1/72で作ることはないかなぁと思ってたんですけど、せっかくいただきましたし、よく知ったキットなので気楽に作れるかなと息抜きがてらいじってみようかと思ってます。

何気に大戦機久しぶり?
ちょっと楽しみかも。

橘花の機体塗装完了!そして完成へ!

お正月の休みを利用して、橘花が出来ちゃいました!
とりあえず機体の塗装の状況などお見せします。

kikka_160106a.jpgまずは明るい色を塗ってマスキング。

日の丸くらいはデカールで横着せずちゃんと塗ろうと思ってマス。


kikka_160106b.jpg下面を塗ったらマスキング。

練り消しだのいろいろな手法があるようですが、私はもっぱら昔ながらの紙でのマスキング。

新しい手法を習得するより、慣れたやり方のほうが失敗が少ないからね。
新しい技術を取り入れないのは年取った証拠!?


橘花(1/72)塗装そしたらプーっと上面を吹く。
一応グラデーションをかけているけど、何せ初飛行時の仕様なので汚しのないきれいな状態です。

機体塗装はこれで完了!
海軍機は楽でいいねぇ!


そしてドキドキのマスキングはがし。
一番楽しくて一番へこむ楽しみな瞬間です。

エアブラシの吹き漏れ~一番怪しかったエンジン回り。

・・・まぁこれくらいは吹き漏れるでしょ。

ボケが大きいだけならコンパウンドで直せるね。


kikka_160106e.jpgマスキング型紙の切れ目に段差が。
これもしっかり型紙作っておけば避けられるミスだよねぇ。

横着して適当につじつま合わせようとするとこうなります。


kikka_160106f.jpgこっちは尾そりのところでマスキングが歪んじゃったのが原因。

・・・まぁね、これくらいは仕方ないよ。



これらのミスは部分的に濃緑色を被せればいいだけだから、まぁ通常の修正レベル。
問題なしといってもいいかな?

kikka_160106g.jpgそれらを修正して出来たのがこんな感じ。

マスキングしちゃってた下面はこんな感じです。

橘花は下の日の丸も白ふちがあるんだね。
脚収納庫は無塗装みたいです。



橘花はデカール貼りとか無いので、あとは細部塗装>スミ入れ>最終組み立て
で完成!

それらの作業も終了してるんですけど、写真撮り忘れちゃった・・・・

まぁそれらの作業も特に問題なかったので、”スッと”完成しちゃったんです。

ということで・・・いきなりですが橘花(AZモデル1/72)製作記はこれにて終了!
完成品は後ほど掲載します!

完成品はこちら

橘花(AZモデル1/72)の細部追加工作

橘花は結局初飛行で12分ほど飛行したきりでした。



橘花のプラモはいくつかありますが、細部はちょっと違うことが多いです。

というのも初飛行時はまだ装備されていないものもあり、量産化された際には取り付ける予定だったと思われる装備があるからなんですね。



アンテナ支柱や前脚カバーなどは主なもので、初飛行時には装備されてませんでした。



ということで細部工作を追加していく際にはその辺をしっかりイメージしておいたほうがいいです。初飛行時の仕様なのか、量産化された本来の姿か。



今回はちゃんと実機として存在した、初飛行時の仕様で行こうと思います。



追加するのは

・ピトー管、尾そり(?)を追加。

・ベンチュリー管をコクピット右側面に追加(完成後取り付け)

いらないのは

・アンテナ支柱なし

・前脚カバーなし

・キャノピー前照準器なし

といったところなので、追加ディテールアップはピトー管と尾そりを金属線で追加しただけ。



こりゃ楽ちんだな~と思って念のため全体をチェックしなおしたら、一点見つけました。



ファインモールドのキットを見ると、エンジンポッド側面に何かあるみたいです。



kikka_151226a.jpg水滴状の突起物が3つついてるようです。



結構小さいので、適当な大きさにプラ棒をカットしたものを接着して、ペーパー掛けで水滴状に整形していこうかと。



それにしても小さいぞ!







kikka_151226b.jpg左右についてるようなので、3×4=12個

位置は筋彫りラインを基準に適当に貼っていったので、ちょっといい加減。



前方には排気管のようなものもあるようなので、真鍮パイプで追加してます。

これもサイズ、位置とも”なんとなく”な適当な工作。



ピトー管、尾そりも金属線で。





エンジンは左右別々の仕様ではなくて、同じものを装備してたはずなので、排気管は左右とも左側にあるんだろうということでそのようにしました。



資料がなくてよくわかんない。



kikka_151226c.jpgそれらの細部工作が完了したら、サフをふいて最終チェック



細かい傷とか修正したら、塗装にはいりましょう!