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J-8IIフィンバックB :いきなり再開のいきなり完成!

え~、先週奇跡の再会を果たしたフィンバックでしたが・・・

いきなり完成です!

詳細はHPへ掲載しています。

j8_131225.jpg

白バックで見づらいね~。
時間取れれば撮りなおしたいとは思っていますが、果たしていつになることか・・・。

再会は突然に・・・

そう、それはさかのぼる事一ヶ月ほど前のこと。

L-39アルバトロスも完成し、次のマイナー空軍機は何作ろうかと在庫を漁っておりました。

そこで奥のほうから引っ張り出されたこのキット。うちでは最古参の”ミカン山陣地”です。
以下、回想録。

J8_131219a.jpgあったな~こんなの。もう10年近く前にいじってたやつだよな。

F-16はいろいろ使われてるし、マイナー機には事欠かないでしょ。
よし!この際に攻略しちゃるか!

さて、どんなかな~。


J8_131219b.jpgうわ・・・なぜか強風が・・・。
胴体はないけど、たしかサフ前状態になってるのがあったっけ。ほかのパーツも整形は完了してるな。
・・・ま、今回はこれはいいや。

(=-ω-):・・・イイノカ?

F-16のほうも小物パーツはだいぶいじってあるな。


J8_131219c.jpgそうそう、インテイクのカバーで悩んだり、コクピットの整形で懲りすぎてパンクしちゃったんだった。

あのころは今よりだいぶこだわってたよな~。今じゃ無理だわ。
わからないことが多いだけにすごい探究心だったっけ。

でもわかっても反映できなくて嫌になっちゃってたんだよね。





J8_131219d.jpgオーパーツってあるでしょ?人間業じゃない古代のもの。
昔の人にこんな正確なもの作れるわけない!ってやつ

でもね、たぶん作れるんだよ。人間。あれも人が作ったんだよ。
すごいんだよ人間。

子供だって綺麗なまん丸の泥団子作るじゃん。

うちのオーパーツがこれですわ。
今みたいに道具が揃ってなかったのに、どうやってこんな正確なリベット打ったんだろ・・・?
自分でもどうやったか思い出せない・・・。

すごいぞ人間。やれば出来る。



J8_131219e.jpgエッチングか。そういえば前にF-2作る時、これを思い出して使えるものないか引っ張り出して物色したっけ。
そして逆にF-2の余りパーツが使えるかもとF-2のパーツを入れたのか。気が利くな、俺。

・・・・・・?
・・・まって・・・このクリアパーツって・・・
・・・F-2じゃないよね・・・


J8_131219f.jpgあ~!!!

これはフィンバックのキャノピーじゃないっすか!!!
ここにいたのか~!!そんなん、わかるわけないじゃんか~!!

とにかく
やった~!!


J8_131219g.jpgちゅーことで突然のフィンバック再開となっておりました。

もう小物の塗装まで終わって本当にキャノピー待ちだったんで、あっという間に完成します。
色も簡単だしね。



ホーネットの更新が滞っている間に、こんなドラマが繰り広げられてたんですね~。

いや~、皆さんはくれぐれもパーツの管理はしっかりね!


でもね、この再会の喜びってのもなかなかでね・・・悪くなかったりするんだなぁ・・・。

(´-ω-`)=3:・・・救いようのないお馬鹿さんだね・・・。

フィンバックB :工作仕上げです!・・・が

なんか忙しくさせていただいてます。

これは今年もJMCだせないなぁ~。一応準備はしてたんだけど、まだ機体と主翼の接着もしてない・・・。
つーかメンバーズカードの更新もしてない・・・。

さて・・・

finback_120809.jpg
フィンバックも最後の工作となるピトー管、アンテナの取り付け作業中。
気になってたコクピットのデカールもジャンクにあったMig-21のものに貼り変え。
決してよくはないけど、付属のやつよりかはマシかな。

と、なんだかんだかんだで工作は完了!

なのですが・・・

ない・・・

ないよ・・・

キャノピー・・・。

フィンバックB :士の字になれば

とにかく一歩一歩ね。
このトランペッターのフィンバックBは全面にリベットも打ってあって、それなりに手を入れたら結構見栄えがしそう。
それだけ作業も多くなるから気をつけないとすぐ止まっちゃいますけど。

だから先っぽからコクピット側面まで。
インテイクから胴体中央まで。

とか、こまかいブロックに分けて一箇所に集中して整形作業を進めました。

そのかいあってようやく胴体の整形は完了。
finback_120802a.jpg
翼も取り付け前に各部で完全に整形作業を終わらせてから胴体につける。

せっかく動翼が別パーツになってるのに一体感を出して整形。

一体なら一体で逆に別パーツにするくせに、なんてあまのじゃくなんでしょ。


finback_120802b.jpg
主翼もこの状態でリベットうち直しから各部の整形を済ませる。

これで後は取り付けたところだけ整形すればいいだけ。

せっかくだからフラップダウンとかさせたかったけど、実機もあまりたれてないからまっすぐつけちゃいました。


finback_120802c.jpg
てな作業をちょっとずつ進めた結果、ようやく飛行機の形になりましたよ!

ここまでくると最後までいけそうな気がしてきますね。

ていうか、フィンバックBかっこいいんじゃない?



とりあえずは基本整形作業は完了!
あとは細部のアンテナやらをつけていけば、順当に塗装に入れそう。

塗装も簡単な機体だし、これはいける!

フィンバックB :一歩一歩

三菱F-2と平行して少しずつ進めていたフィンバックB。
ミカン山陣地化目前化と思われていたけど、気がついたら飛行機の形になってました。

finback_120730a.jpg
このインテイクの取り付けはちょっと時間とったな。
先に箱に組んでから取り付けたらよかったんだろう。

裏側の合わせ目が処理しづらくて少してこずりました。

本来そんなに目がいくところじゃないけど、たまたま目にはいったときに汚いと”イラッ”としちゃうからね。


finback_120730b.jpg
機銃はMig-21と同じなのかなと思って少しいじろうとしたけど、調べてみたらキットの形でいいみたい。

砲身もいい口径のパイプがなかったので、キットを開口。
ここはもう少し手を入れても良かったかな。


finback_120730c.jpg
後ろのほうには小さいエアスクープ(?)が並んでる。
それぞれ軽く開口して接着。


とにかく作るのいやだったんですよ。なんか調べても良くわからなくて調べがいもないし、実機写真も面白いのがないから気持ちが盛り上がらない。

でも前回の三菱F-2とかで少し学びました。
こういうのは本当に小さい一歩を積み重ねていくしかないと。

たとえば、後部胴体にいくつもつけるエアスクープのパーツ。
こういう同じようなパーツはいつもなら皆まとめて処理するところだけど、一日一組だけ整形する。
数があるから見たとたん「これやらなきゃいけないのか~」って手が出なくなっちゃうところ、無心で事務的に工作する。

メインの三菱F-2をいじる前の10~20分だけひと作業をする感じで積み重ねてきました。