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九一式戦闘機、掲載しました!

ちょっと前に完成していた91式戦闘機が、ようやくHPに掲載できました!

途中の休止を挟んで足掛け4年・・・
(=-ω-)=3  :時間かけすぎ

・・・はい。いや、むしろそんだけ空いてよく完成されられました!
これは褒めるべきものですよ!

HPのGALLERYに掲載しています。

91sen_150526.jpg
くらげの迷走GALLERY >91式戦闘機




: ガンコ先生、この飛行機はどうスカ?

(=・ω・)・・・。 :なんか・・・美味しそう。

: え!?お、美味しそう?? どこが?

(=・ω・)・・・。 :・・・なんか・・・、まるっとしてて・・・

: ・・・お腹すいてるのね・・・。

答え合わせ? :91式戦闘機(1/72)

たまたま模型雑誌を整理してたら、91式戦闘機の作例が載ってました。


*大人の事情で内容はお見せできません


佐竹政夫さんによる1/32のフルスクラッチビルド。
片翼が骨組みになった面白い作品です。これを見てるとディテールが私のとあまり変わらないようなので、まぁそれほど間違ってなかったのかなと安心しました。
(内容5ページ)

仕上げ作業だ~!! :91式戦闘機(1/72)

さぁ~!91式戦闘機もついに完成する時がきました!

最後の仕上げ作業をやっちゃいましょ~!!

type91_150319a.jpgまずは以前作った翼端ライトを取り付けて塗装!

以後は取り扱い厳重注意!


type91_150319b.jpg続いてピトー管も追加工作!
面倒なS字型・・・強度を出しつつって再現方法が思いつかなかったので、単純に金属線を瞬間でつけた。

上にもヒレみたいなのがついてる。・・・面倒だけど気づいちゃったからには付けないわけにはいかんでしょ。
取り扱い厳重注意!!


type91_150319c.jpgあと説明書には風防の上にエッチングが付くんだけど、構造がよくわからない。
シルバーに塗るってことはバックミラー?

う~ん、調べてもよくわかんなかったから、今回はオミットしました。


type91_150319d.jpgそもそもが風防と主翼との間にそんなの付ける間隔がないんだよね。

エンジンとの位置から見ると、主翼の位置は概ねあってると思うから、削って主翼をもっとエグらないといけないのかな?



type91_150319e.jpg
あと追加で一点。

わかんなかった脚支柱に付くパーツ。
こんな感じでコの字型になってるってことなのかなと解釈してみました。



とりあえず、これで91式戦闘機は完成です!
いや~、やっと一つ肩の荷が降りた気持ちです。
なんかミカン山を攻略するとうれしさより重荷が取れたほっとした感のほうが強いね。

やっぱり模型は楽しいうちにストレスなくパパっと作んなきゃ駄目だね。

近いうちにGalleryに掲載しますので、しばしお待ちを。

長い間お付き合いありがとうございました!

支柱の工作 :91式戦闘機(1/72)

さぁ、次は長いほうの支柱をつけちゃいましょう。
これが終わればほぼ完成だ~!!

91式戦闘機の支柱工作こちらもキットのパーツは精度、長さともイマイチだったので、プラ棒を削って紡錘形にして使います。

左右同じ位置に来るよう、この段階で長さをしっかり合わせておく。
前後も同じみたいだから4本(+予備2本)を同じように作っておく。


type91_150318b.jpg一応機体には取り付け位置にくぼみがあるので、それを基準に水平に、前後が平行になるよう慎重に位置を決める。

胴体を基準にすると翼のくぼみ位置がずれるので、そちらは無視して埋めておきました。


type91_150318c.jpgで、なんとか取り付けたけど、なんか取れそうで心配・・・

支柱は細い上に斜めにカットしてあるので、中に金属線を仕込むのは無理。

やむなく穴を開けて細いプラ棒を打ち込むことにしました。
プラ棒だけどこれで強度はだいぶ違うと思う。


type91_150318d.jpgあとは張り線。糸を使ってたるんだら嫌なので、0.2ミリ金属線で再現。
ちょっと太いけど、たるむよりはいいでしょ。

接点の丸いのは瞬間を盛ったもの。


type91_150318e.jpgあとは塗装をすれば完了!
色はよくわかんなかったけど、作例はだいたい同じ色に塗ってるみたいだからこれでいいかな。

明灰一色だから、こういうタッチアップも楽でいいね!



さぁ、これで91式戦闘機はほぼ完成したも同然!
ミカン山陣地の攻略も目前だ!

あとは仕上げで完成だ~~!!

胴体と主翼が合体! :91式戦闘機(1/72)

主翼との合体前にもうひと工作ありました。

type91_1503012a.jpg
風防もクリアフィルムとエッチングのフレームがついてる。

それを使うのはちょっと無理があるけど、サイズがわかるからありがたい。
その辺にあった塩ビ板をカットして、フレームは塗装で。

照準器をつける穴を開けておきます。


type91_1503012b.jpg
91式戦闘機の望遠鏡型の照準器は先にふたがついてる、隼なんかにもついてるようなやつみたい。

だからちょっと歪んだ形に穴を開けてあったのね。

プラ棒と金属線の組み合わせだけど、小さいから瞬間が流れちゃってちょっとモッタリ。


type91_1503012c.jpg
色塗って取り付けたのがこちら。

こういう小さいパーツをきっちり作ると締まって見えるでしょ?


type91_1503012d.jpg
そしてようやく胴体と主翼の合体!

前後左右、上下から歪みがないか慎重に慎重に位置調整。

主翼の高さもこんなもんでしょ。


type91_1503012e.jpg
支柱の取り付けに失敗してたせいで、主翼の取り付け位置は大変汚いことになってます・・・

単色だから再塗装が楽なのがせめてもの救いだね。


type91_1503012f.jpg
キットのパーツはN字型でいったいだけど、実際は縦の二本は紡錘形で斜めともう一本は丸形のようです。

汚い各取り付け位置を丁寧に整形しなおして、再塗装。
こういった作業もあるからデカールは最後のほうが良かったわけです。


ん?ちゃんと仮組みしておけばいいんじゃないのって!?
あぁ、そのとおりさ!何度も言うがみんなはしっかり仮組みしなよ!


これで支柱の取り付け第一段階は完了!
今回一番の失敗工作でした。