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97司偵:これはこれで。

97司偵の塗装が完了!

迷彩のもあったけど、初期の機体だからすっきり綺麗に明灰でいくことにしました。
・・・迷彩が面倒だって言うのもあるけど。
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で、細部を塗装しつつ組み立ててる途中で、ご覧のようにカウリングをつけていない状態に。

なんかこれはこれでかっこいい?



ki15_110812b.jpg
カウリングないと綺麗なラインがさらにまとまりますね。

作り始めたときは軽く後悔もしていた(?)のですが、こうやって形になるととても綺麗な機体です。

いかにも日本らしい優雅なライン。



さぁ、あとはカウリングつけて、マーキングを施せば完成です!

97司偵 :塗装の合間に

塗装作業中に細かなパーツを。

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キットの排気管パーツはバリ等のせいか形が悪い。
こりゃ作り直さなきゃならんかと思いつつ、取り合えず整形してみたら、意外といい形が現れた。

特徴的な四角い断面を出すようにバリを取っていったら、このまま十分使えそうなので、先っぽを開口して塗装。

お、結構いいじゃないですか。


ここまでできてりゃ合格です。このまま使いましょう。

それにしてもこのキットはいいですね。
バリやらで傷みもあるけど、素性はすごくいい。こんな古いのによく出来たキットです。
この原型師はすばらしいです。

97司偵 : 塗装準備完了・・・

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やってやりましたよマスキング!

イヤだね~この作業。マスキング剥がすのはすごく楽しいけど、貼る作業は大っっっ嫌い!
今回もチマチマやりましたけど、たぶん歪んでる・・・。

でもいい!後で直す!

これでようやく塗装だ!

97司偵 :工作の仕上げ!

ちょっと間が空きましたが、ちょこちょこ進めて工作が終了したようです。

ki15_110602a.jpg97司偵の特徴的なピトー管を作り直し。
金属線を曲げてベースとして、プラ板で厚みを足して整形。

あまり出来の良くないキットパーツを元に作ったけど、まぁこんなもんでしょ。

あとエルロンにロッドを追加。



ki15_110602b.jpg
あとはやはりキャノピーのラインを綺麗につなげるのがポイントかな。

ここも特徴的なポイントなので、取ってつけた感じにならないように、合わせ目の処理は特に重点的に。


これで機体の工作は完了。
あとはマスキングをして塗装へ。

しかし、このキャノピーをマスキングするかと思うと・・・今から憂鬱だ・・・。

97司偵 :二つ目の課題

コクピットの工作も出来上がったところで機体を組み立て。特に補強とかもせず、主翼までまとめて接着です。

乾燥の合間に次なる課題に取りかかります。
それは”羽布張り表現
これも基本的なディテールアップをすべき部分ですよね。いろんなやり方があるみたいですが、今回は初めてということで一般的な「リブをつけてパテでならす」という方法を試してみます。

ki15_110428a.jpgとりあえず様子見なので尾翼で試してみましょうかね。

キットのモールド位置を参考にリブを張る位置を書き込んで、0.3ミリのプラ棒を貼っていく。

実機の構造がわかれば正しい位置にリブをつけるんだけど、わからないからキットのモールドを参考にするしかないのです。調べる気にもならんし。


ki15_110428b.jpg貼り終わったらサフをポテポテっとのせる。

ある程度盛って乾いたらペーパーで整形。
波うち具合を確認しつつ、盛っては整形、盛っては整形をしばらく繰り返すことになるのでしょうか。

ちなみにキットのモールドは繊細なものが入っていて、これはこれでとてもいい。
このキットに関して言えば元のものを生かして製作するほうが精神衛生上も良いのですが、今回は基本工作を確立するのが目的なので、あえて手間をかけています。



それにしても尾翼の一面に7本。上下左右で28本。
垂直尾翼が・・・片側5本で計10本。
主翼は一面に14本×4で・・・ご、56本・・・。全部で94本・・・こんな小さい機体に・・・。
そこまでやらせますか97司偵さん・・・。

いやだぁ~・・・うそでしょ?・・・