P-51D MUSTANG :仕上げ作業中

最終組立作業の大詰め。
張り線の取りつけ。これでほぼ作業は終了ですね。

ムスタングの張り線はキャノピーを貫通しているせいか、結構省略されちゃうことが多いみたいです。
たしかに透明パーツをいじるのはリスクがあるし、取り返しがつかなくなっちゃうから妥協しがちですよね。

P51D_110204a.jpg
タミヤのキャノピーには張り線が通る基部すらない。

位置をよく確認して、慎重に0.3ミリの穴をあける。
そこにプラ棒の切れ端で基部を作る。

多少汚くてもごまかせます。


P51D_110204b.jpg
そしたら糸を通してキャノピーを接着。もう取り返しつきませんよ~。

以前Bf109E-7TROPでやったときみたいに碍子とかを取り付けるとさらにそれらしく見えます。
たしか細いスプリングを取り付けて、碍子は瞬間の盛り付け。



大体最後の作業になる張り線は張っておしまいって感じで軽く流しちゃいがちですけど、ここで一手間が結構効果的な気がします。

P-51D MUSTANG :最終工作~タンク~

塗装作業が終われば最終組み立て→完成!

でもこの最終組み立てが結構あると嫌になってきます・・・。今回は大丈夫?

P51D_110127a.jpg
タンクをつけるんだけど、そのための工作から目をそらしてきてました。
やらないとね。

なんかパイプ状のものが接続されてるみたいなので、とりあえずその辺の手ごろなコードを使って挿入。


P51D_110127b.jpg
タンク側も給油口がちょっと気になったのでプラ棒で再生。
塗装しちゃってるから傷つけないように慎重に慎重に。

ちなみにプラパイプなのは手ごろなサイズのものがこれしかなかったから。
穴には瞬間流し込んで整形。

この辺まで来ると作業が雑なこと・・・。


P51D_110127c.jpg
パイプの一本は後部へとつながるようなので、プラ棒を使って工作。この辺は金属パイプで直線みたいだからプラ棒で作ります。
接合部っぽいのをつけてそれらしく塗装すれば、なんとなく”やってる感”が出るでしょう。



ここまでやるつもりなかったんだけど、塗装が思ったよりうまくいったので気をよくして手を入れてみました。
こんなことならゆれ止めも作り直しておけばよかったな~。

P-51D MUSTANG : 塗装作業進行中

今回写真ありませんが・・・。

機体塗装が終わったので、いつもの流れで細部塗装→スミ入れ→デカール貼りと進行中です。

細部塗装はどこまで気づいて”面倒くさがらず”にチマチマできるか。ムスタングはそんなに細かい色がないので楽チン。

スミ入れはくどくならないようにちょっと薄めに。部分的に濃くしたりして単調にならないように。
拭き取るときも軽くスジ状に残しつつふき取り。

で、デカール貼り。
何気に私はデカール貼りが苦手でして・・・。スジぼりに馴染ませたいんだけどたいがい浮いちゃうし、なによりデカール軟化剤がうまく使えないのです。

あれは使うデカールによって浸す時間違うし、どうもだめなんだよな~。
今回も所々失敗を織り交ぜつつなんとか完了。本当はこの辺が笑いどころなんだけど、写真忘れるくらい黙々と作業してしまったもんで・・・。

あとは失敗した部分をタッチアップして塗装作業完了!

これから細部の仕上げをして完成となりますね。

P-51D MUSTANG :排気管

なんだかんだで結局大した新技術試したわけでもなく、いつもの退色表現をシルバーでやったってだけになってしまった。
まぁ今回は思い入れがあるわけでもないので、いろいろと試してみましょうかね。

もう一つこれもちゃんとやってみたかった排気管の塗装。
いつもこだわろうと思っていながらも、面倒くさくなって焼鉄色で塗って汚しして終わりになっちゃう。
だってここまでくると早く完成させたくなって、手間かける気がなくなっちゃうんですもん。

今回はそんな気も起きないくらいお気楽なので手間かけられます。

P51D110114c.jpg「排気管?あーはいはい。焼鉄色。あとはシルバー系でドライブラシしてスス汚れをつけておしまい!」
いつもそんなんで済ませちゃうけど、改めて実機を見てみると違うよね。

まずなんといっても”メタリックじゃない。”焼けちゃうと鉄っぽさがなくなってつや消しになっちゃのね。

ベースとしてメタリック系を最初に塗りましたが、あとは茶色系を何色かほわほわと吹いてムラッぽく。
この時点でメタリック感はすでになし。
先っぽは白っぽいスス汚れにしてと、小さいパーツながらも5~6色をのせてみました。

最後に完全つや消し吹いてとりあえず基本塗装終了!
なかなかいい感じになったんじゃない?
排気管周りのシルバー部分はツヤを出しておくことでメリハリをつけています。

この後すみ入れしたり最後の仕上げに排気汚れをつけるので、これまでにない手間のかかった排気管になりそうです。

たぶん大した完成品にはならないけど、ちょっと細部を引き締めてそれらしく見えるようになればいいなと思っております。
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