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ひどい色だ・・・:Mirage F1AZ(hasegawa 1/72)

新しいの取り掛かる前に休止してたのを完成させないとね!

ということでバタバタする前に作ってたミラージュF1AZ。じつはもうほぼ完成しました!

南アフリカのミラージュF1AZというと、はっきり迷彩とボヤ~っと迷彩の2種類があるんだけど

SAAF-Mirage_F1AZ.jpg
こっちのはっきり迷彩のほうがメリハリが効いて見栄えがするのだが・・・


あえて冴えないボヤ~と迷彩でいきます!

miragef1_170627a.jpgカラーレシピはこんな感じ。
例によって割合は適当です。

冴えない組み合わせがはっきりしちゃわないように、彩度をだいぶ落としてボヤ~ンとした印象にしてみました。


miragef1_170627b.jpg塗装後であっても発見したものはちゃんと反映させます!

尾翼にアンテナが基部ごと追加されてるみたいなんでプラ棒で製作。


この迷彩、見たときから「冴えない、酷い取り合わせの迷彩だな~。こんな機体は作りたくないな!」と思ってたんだけど、まさか作ることになるとは・・・(自分で選んだんだけどさ・・・)

でもね、作ってみると不思議なことに
意外と悪くない

これはこれで渋くていいんじゃないかと思えちゃうから不思議!
イメージした色が結構直ぐにできたってこともあってか、かなり好印象になってきました。

やっぱりミラージュF1はAZだね!

ある意味完成です! :Mirage F1AZ(hasegawa 1/72)

さて、ジャギュアも始まるまでまだ時間がありそうなんで一旦落ち着いて。
まずは目先のミラージュF1AZを片付けねば。


miragef1_170420a.jpg最終工作のキャノピーの取り付け。
今回は閉じちゃうつもりだけど、ゴミが入るのが怖いんで前部のみ接着。

・・・まだコクピットの工作は手付かず。
最近後回しにして後で面倒になるんだよなぁ。


miragef1_170420b.jpgそしてサフを吹きました。

う~ん!かっこいいじゃあないか!どうさ!AZかっこいいでしょ!

やはりミラージュF1系では一番スマートでかっこいい。


miragef1_170420c.jpgこのしゅっと伸びた機首。これだ。

長さ自体はもとのとそんな変わんないんだけど、センターが下にずれただけでこんなにかっこよくなるんだね。


miragef1_170420d.jpg他は通常のミラージュF1だからこうやって見ると違いがほとんどわかんない。

それにしてもミラージュF1て、本当飛行機の基本形っていう形だよね。
とても分かり易くてよいです。まぁそういう個性のなさはマニアには物足りないのかも。

もっと人気あっていい機体だと思うけどな。


ということで工作編はこれで完了!次から塗装に入ります!

ただ、その塗装がね・・・・残念な感じなんだなぁ・・・・
正直ね、塗っちゃうのもったいないんですよ・・・。でもここで終わらせてもねぇ・・・。

だからカッコ悪くなるのわかっててもやるしかないのさ。

じゃあカッコいい架空機にしちゃう?それはあり得ないな。
架空機、楽しみがよくわかんないんだよね・・・。まぁその話はまた今度しよう。


ということで塗装前のこの状態が一番かっこよく見れる、ある意味完成形といっていいでしょう。

小物を製作 :Mirage F1AZ(hasegawa 1/72)

機体の最終的な整形作業も順調に進んでおります。

あとは取り付ける細かなパーツを作っていかねば。

miragef1_170410a.jpg  miragef1_170410b.jpg

miragef1_170410c.jpg  miragef1_170410d.jpg
脚周りには軽くコードを追加して、一応手を入れてますよアピール。


miragef1_170410e.jpgあとは特徴の一つである受油プローブを自作。

先っぽはキット付属のプローブを整形したもの。



機体の工作はほぼ完了が近いんだけど、ウエポン類をどうするかまだ悩んでます。
独特なパイロンを付けてるのもあり、そんな個性的なのをやりたいけどイマイチよくわかんない。

でもモロッコ空軍がすっきりしてたので、今回は武装をしたいな~

細部の工作を製作中!:Mirage F1(hasegawa 1/72)

ポイントの機首工作も集中して終わらせたことだし、他の細部工作をしていきましょう!


ミラージュF1 エンジン頭をやったら次はお尻、エンジン工作。

前作みたいにレジンパーツが無かったので、今回はプラ板を丸めたものを突っ込んでいます。
だから中はみちゃダメ!


miragef1_170321b.jpg続いて下面。ここは結構突起物がある。
前作を参考にそのまま同様のパーツを製作・取り付けていく。

確か前回も正しいかどうかあやふやなまま作業したはずなんで、正確ではないかも・・・。
でも、一回やってるとかなり楽ですな。



miragef1_170321c.jpgそれにしてもだよ!前作はよくやってるな~(自画自賛)

細かいとこまでわからないなりによく作ってるわ。
色もだいぶ悩んだんだよね。


miragef1_170321d.jpg脚収納部なんてよく見えないのに、わざわざ開口して作りこんじゃってるもんな~
病気だね。

こんなこともうできない・・・。



残念なのは、”なぜモロッコ空軍なのか?”ってとこ・・・
もっとカッコイイのいっぱいあっただろうに・・・・なぜモロッコ・・・自分でもわからん・・・。

ミラージュF1AZの機首工作:mirage F1(hasegawa 1/72)

いやぁ~、だいぶ模型談義で盛り上がっちゃいました。

あぁ、もっと飲みながら語り合いたいな~。


さて、ちょっと小休止して、本来の話題であるミラージュF1を進めましょう!

引き続きAZの特徴である機首の工作を進めておりました。

miragef1_170317a.jpgまずは整形。
長さ自体はあまり変わってなくて、先端が下に動いた感じ。

せっかくなんでもうひとつ特徴的な受油プローブも展開させてやることにします。


miragef1_170317b.jpg
何度か整形を繰り返してとりあえず納得いくラインに。

このピンピンにとんがった先っぽがイイ!


ミラージュF1AZ 機首すじ彫りを掘り、アンテナ類を付けていく。

ピトー管の先端や、小さいアンテナの丸い部分はそれぞれ金属線とプラ棒を削って再現してる一体成型。
だから強度もバッチリ

この、下から出てるピトー管の感じまたソソリますな!


この機首の感じが好きなんだね。クフィルとも通ずるし。

やっぱりね、ミラージュF1はAZだよ!