FC2ブログ

初心者向けの好キットではあるが・・・:F-20 Tigershark (hasegawa 1/72)

締め切りものはとりあえずひと段落ということで。平常運転に戻りましょうかね。

まずはF-20を片付けてしまいたいが、時間的に一番余裕があるから後回しになっちゃうんだよね~。ここはひとつ集中して片付けてしまおう!


よく見るF-20とは一味違う仕上がりにしたいと資料をあさってるわけですが、やはり無いね~・・・
基本的にF-20を特集した本というのが見つからない。ネットでも写真があまりない。

実機が試作機4機だけでほとんど墜落してるから残ってないし、テスト中の写真があるだけなんだね。
一冊にするほど資料がないのか、だいたいF-5と同じ本にバリエーションとしてちょっと載ってることがほとんど。
スケビでも言ったように私はF-5が一番好きなんで、資料はそれなりにそろえてあるんですよ。でもそれをまとめてみても同じ写真ばかりだったりで細部があまりわかんないのね。

で、とりあえず全体写真からわかるお尻周りを綺麗に整形しておこうかといじっております。
f20_200315a.jpg
ハセガワの尾翼の分割はちょっと違うので、いったん整形して尾翼のラインを変更。
エンジンは別パーツを載せてちょっとでも印象を変えてやろうかと思ってるので一旦カット。

こんな地味~な修正しても全体的な雰囲気が変わることはないし・・・意外と遊びづらいぞF-20。
プラモ初心者には作りやすくてお勧めだけどね。

機銃の工作その1 :F-20 Tigershark (hasegawa 1/72)製作記

昔作った時は知識もないし、何の疑いもなくそのままの状態で作ったっけ。
”飛行機のハセガワ”への信頼もあったし。


f20_200206a.jpg
でも違うようだ。
こんな一体ではなくてF-5と同じように砲身が出ている形らしい。

f20_200206b.jpg
ということでとりあえず開口&整形。


簡単なキットといったわりにペースが遅いよね・・・。
それもそのはず、いまいちテンションが上がらない。


昔作ったことはあるけど、パズルっていうのが苦手でして。苦手というかただの暇つぶしにしか思えなくて楽しさがわからんです。

だってさ、すでに完成形がわかってるわけじゃない?どんな絵が出てくるか買う時にわかってるから、出来るにつれてワクワクするってことがなくてただ淡々と作業をこなすだけで全然気持ちも盛り上がらないんだよね。

今回のF-20もそんな感じで、どうイメージしても”よく見るF-20”の感じにしかならない気がするんです。一応ジオラマ風になするつもりだけど、機体自体はそのまんまだからね。
始めたからには完成はさせるつもりだけど、もうちょっと勢い、というか盛り上がりが欲しいなぁ。


なんてことを考えて他のものを物色し始めたりしております。

毎度のことながら細かいところを:F-20 Tigershark (hasegawa 1/72)製作記

昔作った時は直すところがなくて作りやすくて最高のキットって印象だったんだけど、今の目で見てみると結構気になるところがあります。

f20_200203a.jpg
まずは基本の”うすうす攻撃”
こんなに厚かったっけ?ってくらい水平尾翼も厚い。

面倒ではあるがすじ彫りもほとんどないし、ひたすら削り込んでいく。


f20_200203b.jpg
インテイク周りも結構段差が出来てそのままじゃ汚い。

表はもちろん裏も気になったので真面目にパテなんか使って綺麗に整形中。


せっかくAFVモデラーさんと交流して「見えないところは作らなくていい!」というありがたい教えを頂いたのに、やっぱり癖は抜けないね~・・・
今回はジオラマにするつもりだから固定するとこんなとこ見えないんだけど、気になってしまって余計な作業をシコシコしております。


「もし見つかったら・・・」というこのビビり体質は抜けそうもないなぁ

コクピットから胴体接着まで:F-20 Tigershark (hasegawa 1/72)製作記

とりあえずTwitterにUPしたのをダイジェストで

f20_200123a.jpg
いつものように他キットのモールドを複製したものでサイドコンソールを立体化。
正確にはわからなかったので”とりあえず立体にしときました”というレベルの再現度。参考にしないように!

f20_200123b.jpg
計器板はイタレリのF-5のものにフジミのF/A-18のディスプレイを付けた。

改めて見てみると、ディスプレイが2個付いて近代的になってはいるがほぼF-5と変わんない感じなんですよ。
サイドコンソールも写真はなかったけど、本に載ってたイラストを見た感じだとほとんどF-5と同じっぽい。

f20_200123c.jpg
ということで側面もF-5と同じようなディテールを簡単に付けておいた。

f20_200123d.jpg
コクピット出来たらさっさと胴体接着!
F-5のポイントであるシート後部がF-20ではどうなってるかいまいちよくわからない。
とはいえキットのままでは違うような気がするのでF-5風に隔壁だけ作っておきます。
完成までに分かればディテールを加えていきたいところだけど、わかんなきゃ適当にそれらしくしましょ。


F-20は昔作ったことがあったんだけど、今回妙に新発見というか気づくことが多い。
で、改めて思い返してみると作ったのは飛行機モデラーになった本当に初期だったような気がする。

初めて真面目に作ったF/A-18の塗り分けで挫折して、塗りわけが要らないF-20を作ったような。
だからまだF-5にはまる前なんだよね。

いまF-5系の知識が入ってるところでいじってるわけだけど、これは思いのほかF-5なんだよ。

f20_200123e.jpg
機銃部のパネルもF-5と同じ。ということは中も同じ構造かな?

売り込むためにF-20なんて最新鋭っぽい名称になってはいるけど、やはり基本的にはF-5なんだね。
売り込みのライバルだったF-16より形式は新しいけど、機銃だし搭載量も少なく発展性も限られてそう。これじゃあ見向きもされないのもうなずけるかも。

3機作ったうちの2機は墜落しててその理由がパイロットのブラックアウトだそうで、そんなにすごい機動性なのか!って高性能機の印象だったけど、改めて見てみると中身はほぼF-5。
F-20ではなくてF-5G(当初この名称になるはずだった)と呼ばれるのが正しかったのかもね~。


”不遇の高性能戦闘機”というこれまでの私の印象は今回のモデリングで変わることになりそうです。

使い分けが難しいねぇ・・・

タイガーシャークはこんな感じで進めております。

f20_200120.jpg

製作状況はツイッターをメインにUPしてしまったので改めてこっちに書くのもどうなんだろうな~。

SNS&Blogの二刀流を始めたからだいぶ経ちますが、いまだに使い分けがうまいことできてない。
SNSの記事をこちらでまとめるとなると、両方見てたら面白くないしね~。

今回のF-20は製作記事をツイッターメインで書いてみようと思っているので、そうすると自然こっちで書くことがなくなっちゃう。

と言ってブログのために別のものを作り始める余裕もないし・・・

SNSでやりづらい長文の内容をこちらに書くというのが一番よさそうだけど、そんなに書くこともないしね~・・・
ということで暫くやり方を模索してみます。