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引き続き翼の整形中 :Me323 Gigant(pitroad 1/144)製作記

尾翼の薄々攻撃は完遂したので次は主翼を整形。
1/144のくせにデカいから片方ずつしっかりやってきます。

Me326ギガント(1/44)主翼
ひとまず一体にして整形。

me323_191003b.jpg
気にしなけりゃ気にならないんだけど、私は最近気になっちゃうのよね。翼の厚み。
こちらも一部のモールドを削って整形したった。

me323_191003c.jpg
窓クリアパーツを取り付けたら隙間が出来たので、瞬間流したら中が白化しちゃった・・・
どこか開口して綺麗に拭きますよ・・・。


とにかく主翼が長いから、胴体との接着前に整形作業終わらせとかないと取り回しが大変そうなんですよ。

細かなタブやらがいろいろ付くんだけど、どこまでつけておくか思案中。
出来るだけ一体にしちゃいたい。パーツも減るし。でも途中で取れて無くなっちゃったら嫌だからな~。

脚周りや翼など工作中 :Me323 Gigant(Pitroad 1/144)製作記

ちょっと久しぶりな感じですが、こちらもじっくり進めております。

やたらパーツが多くて見てるだけで嫌になっちゃうので、出来るだけまとめて数を減らそうと脚周りなんかを組み上げちゃいました。

Me323ギガント主脚
これがまとまるだけでだいぶパーツが減った!
なかなか凝った作りでディテールもいい感じだけど、カバーがついちゃうから全く見えなくなる。
勿体ない!


各翼も整形が終わってさっさと士の字に組み上げちゃおう!・・・と思ってたんですが、どうも気になる。

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アンテナ支柱?を金属線に変えるのはまぁ当然として、後縁の厚みが気になりだした・・・。
細かい突起があって整形作業が面倒くさそうだからスルーしてもいいんだけど・・・。

me323_190912c.jpg
そんな仕事してちゃいかん!ということで突起ごと削り取って薄々攻撃だ!
小さいスケールこそ薄いところは薄くして精密感を出さないとね。


こんな調子で必要以上にやりこんでいます。
自分で適当に遊ぶだけなら手を抜いてもいいんだけど、人の手に渡るものだから手を抜いちゃぁいかんです。

まぁそのせいで製作に時間がかかってしまうのは申し訳ないですが、それもより良いものを作るためと思ってグッとこらえていただきましょう(すみません!)


グッドタイミングなスケビのギガント特集号を大いに参考に改めてディテールを見直してます。
松本州平さんの作例を特に参考に、あれに近づけるようにあちこちいじっていけばいいものになるはず!

やりなおし!:Me323ギガント(ピットロード1/144)製作記

ギガントも引き続きゆっくりと工作を進めています。
ただいま翼の整形をしているんですが。

・・・う~ん。
なんかそのまますぎてつまらない・・・。

せっかく作るのにただ組み上げただけでは面白味がないんだよな~。

ということでエンジンに手を加えてしまいました!

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パイプ状のパーツに穴をあける。
1.5mmくらいの直径だが、これくらいの穴あけならサラッとできるようになった。
合計12個、失敗無し!

me323_190822b.jpg
そうしたら今度はカウルフラップ側が気になりだした。
ただ、かなり狭いところなんでやる意味があるのかが・・・?

me323_190822c.jpg
でも気になりだしたらやらずにいられない!ちょっと掘りこんでみました。
裏側をガリガリと薄くしないで溝状に彫ってあるのは、ここがエンジンとの接着面のため。

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ビフォー

Me323ギガント(1/144) カウリング
アフター

この違い、どうなんでしょ?
そもそもがあまり目がいくところじゃないし、そのまんまでも全く気にならないところだと思うんだけど、気づいたらやらずにはいられない。
というか「やったら意味あるのか?」と自分に問いかけつつやってしまった・・・。

でもせっかく私なんかに製作依頼いただけるわけですから、これくらいはやらないと申し訳ない。
効果のほどは如何なものか。それは手にした方に確認していただきましょう。

ただでさえ遅いのに、こんなことしてちゃまた遅くなっちゃう!

ギガント製作記:Me323 Gigant(Pitload 1/144)

今月はスケジュール的にちょっと余裕がある(先月頑張ったから!)ので、久しぶりにモデリング。

・・・っちゅうわけにはいきません!
余裕が出来たらやりたかったことが次々浮かんできて、あちこち食い散らかし!収集つかん感じになってます。

そんな中でもギガントはゆっくりと進行。
数が多いうえにパーツが多かったエンジンもとりあえず組みあがり

Me323ギガント(1/144)エンジン
パーツは多かったけど整形はそれほど手間かかんなかったです。
エンジンは組んじゃうとよく見えないし、手を抜いてもいいんだけど、今回は見られてるからきっちりやっつけました!

ここからようやく機体の工作へ。


ギガント翼整形

実はエンジン工作前に主翼の一体化はすでにやっていました。
こういう接着剤沢山使う部分はすぐに整形するとあとで引けてきちゃうことがある。
だから出来るだけ早い段階で接着だけはしておくんです。

主翼は2分割、動翼も別パーツでここも無駄に(?)パーツが多い。
サッサと一体化させてパーツ数を減らしたほうが精神的にもいいよね。

それにしてもデカい主翼だな~

US-2のようにパネルラインも面倒じゃないし、ここはさっさと合わせ目処理だけ済ましちゃいましょう。

ギガントゆっくりスタート・・・:Me323 Gigant(Pitroad 1/144)製作記

単純作業は精神が崩壊するようですが。


いろいろやってる合間をぬって、ちょっとずつだけどギガント始めました。

前のUS-2も大型機だったので、前・主脚ともダブルタイヤで計6個。エンジンも4組といつも以上に同じパーツがあって基本整形が面倒くさかったです。

しかし、今回のギガントは・・・・・

diary190619a.jpg

タイヤが計10個、エンジンは全部で6組・・・
しかもエンジンの作りが凝ってるからパーツが多いのなんのって・・・こんなのまとめてやったら精神が参ってしまう・・・。
同じ作業の繰り返しはイライラがつのるから、他の作業の合間を縫って一種類ずつ整形作業をしていこうかねぇ。


でも、この程度でウダウダ言ってちゃだめだよな。
艦船模型なんか常に同じ作業の繰り返しだもんね(私が艦船を作らなくなったのはそれが理由。主要構造物は変わっても細かなパーツはどれも共通だったりして作業が飽きるのです。)
特に空母の艦載機は大変そうだよな~。艦船モデラーさんはああいう作業の時どういう心境なんでしょう?

私なんか爆弾のフィン8枚くらいでもへばっちゃうのに・・・。