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スケールアヴィエーション2020年1月号読んだ?

今月号は筆塗りがテーマ。

Scale Aviation 2020年 01 月号 [雑誌]

”1500円で楽しむ~”以来のイラストの表紙。この表紙とても雰囲気が良くてオシャレな感じがして好きだな~。
こっちで行けばいいのにと思いつつ表紙を飾る喜びもあるので、難しいところだな。

Scale Aviation 2018年 09 月号 [雑誌]

さて、今月号の内容は私の苦手な塗装、しかも筆塗り特集。

・・・学生の頃は綺麗な作例に憧れて、高い機材を買いそろえて家族や環境に気を使い、失敗を繰り返してようやくエアブラシを使いこなせるようになってきたのに、まさか筆塗りが評価される時代になってしまうとは・・・
これまでの30年返せ!

・・・とまで大げさな話じゃないけど、もっとちゃんと筆塗りを研究してくればよかったな~と最近思いますよ。

今回は田中さんの特集号かと思いきや、いろんな人のいろんな手法が紹介されててかなり勉強になりました。
私もいつまでも苦手苦手言ってないで向き合わなきゃいかんですな。(部分的にはやってはいるんだけどね)

前半の技術的な内容に加え後半は各種連載の他、林さんのかっこええ1/32のF/A-18やTa152にジオラマなどバラエティーに富んで充実の内容でたのしかったですね。


私の連載はミラージュF1AZ。当ブログのタイトル画像にもなってるお気に入りの作品です。

miragef1_7202ttl.jpg
完成品ギャラリーへ


製作記はこちら

前出の2018年9月号にもチラッと載せてもらってましたが、お気に入りなので改めて掲載していただきました。
何といっても・機体仕様・使用国・カラーリングの3拍子そろったマイナーの王道(?)でこれこそ連載にふさわしい機体のなのでどうしても使ってもらいたかったんです。

作ってみてかっこよさを再認識するという一番うれしい楽しみを味わえた機体ですし、ぜひ皆さんにも作ってみてよ!
ミラージュF1はAZだよ!


おかげさまで何とか一年連載持ちました。一応・地域・機体の国籍・時代・カラーリングなど幅広く振ってきましたがどうでしたかね?
自分としては他の作例と比べていまいち冴えない作風で何とも恥ずかしい思いをしています。もうちょっと精進しないといかんと毎号眺めながら焦る一方です。
少しずつでも成長が見れるようにいろいろ試行錯誤していかないとな~。


そんな連載で今年一番の残念は。
一番苦労したMig-19の新作が出るようで・・・
MiG-19S ファーマーC(KPモデル 1/72 )
メーカー一緒だし、パッケージ替えかと思ったら凹モールドの新金型みたいですよ。
これ待っときゃよかった・・・あんな苦労せずに済んだのに・・・。

ホビーサーチさんでキット内容見を見る。


Mig-19はリベンジしたい!

スケビ2019年11月号読んだ?:Mig-19(F-6)補足解説

大変な週末でしたね。皆さんは無事に過ごせましたか?

私はまだ土地勘がなかったので、ニュースの地図を見てもいまいち自分の家がどこなのかもよくわからず、警報で流れてくる地名もどの辺なのか、近いのか遠いのかわかんなくてちょっと緊張の一日でした。

災害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。


さて、スケールアビエーション2019年11月号出ましたね。
Scale Aviation 2019年 11 月号

個人的には作例が少なくて寂しかったですね。内容は濃かったですが前半1機だけというのはどうなんだろ。


とりあえず今回も私は頑張りました。

Mig-19(KP 1/72)
mig19_191012b.jpg
ぱっと見はいつものようにただ丁寧に作ってあるだけ。
と見えるでしょう。

しかし、作ったことがある人ならわかってくれるはず。いかに手を入れているかを。

mig19_191012c.jpg
全面凸モールド、パーツは最小限で合わせも雑!
明治時代のキットか?と思えるもの。

mig19_191012d.jpg
ディテールがとか精度がどうとかいう以前のレベル。
”形は悪くない”という評判だけが唯一の救いです。確かに形は悪くはなかった。・・・ような?

mig19_191012e.jpg
パイロットはバスタブにすら入れず、シートのみの”フリーフォール状態”
パイロットは緊張でガチガチです。

mig19_191012f.jpg
mig19_191012g.jpg
仕方なくコクピットはプラ板等で自作。
キャノピー閉めたらほとんど見えないけど!

mig19_191012h.jpg
脚も手を入れたら何とかなるというレベルではない。
そもそも左右で型がズレてるのか、ホイールの位置がズレてる。
なのでQ-5ファンタンから流用です。

mig19_03.jpg
エンジン回りも知らなかったらこんなもんかと思えるくらい堂々とした厚さ!


こんなキットをひたすら下処理をして何とか最低限見れるレベルまで持っていきました。
今までで一番つまんない出来だけど、一番苦労した作品となりました。

もし、作例見て「自分もMig-19作りたい!」と思われた方は、それなりに覚悟を持って取り掛かることをお勧めします。
というかこれを作ることはオススメしません!w

今回も作るにあたって資料を探し始めたくらいなので、ディテールはちょっとあやふやです。
手に入りやすい資料も少なくて作りこみに苦労しましたが、それはみんなも知らないってことなんで適当にやってOKってことで!

Mig-19、意外とカッコいいよ!作って好きになった機体がまた一つ増えたね。
新キット早く出ないかな。AZあたりやってくれないだろうか。出来のいいキットでリベンジしたい1機となりました。


使用キット
Mig-19(KP 1/72)
MIG-19(KP/1/72)
箱絵も一緒だからセマーも中身は一緒かな?

ミコヤンMiG-19S ファーマー(セマー 1/72)

参考資料
世界の傑作機No.151 MiG-19ファーマー
手に入りやすい資料はこれくらい。だけどあまりモデリングには役に立たなかったです。

まじめに作るならこの辺の資料もあったらよかったかな?
Mikoyan Mig-19: Famous Russian Aircraft
このシリーズは内容濃いはず。

それにしても不遇な戦闘機だねぇ・・・。

スケールアヴィエーション2019年9月号出たよ。

Yahooブログが終了に向けて一部機能が作動しなくなってきてるようで。
移行作業も面倒くさいし、これを機会に辞めちゃう人が多いんでしょうね。
私のネット散歩コースもヤフブロの人が多いんで最近はパトロールもおろそかになってきてます。

まぁSNSが全盛の今時、ブログなんてオワコンだからそれも当然のこと。アフェリエイトでもないのにブログなんてやってる人いなくなるんでしょう。

でも、だからこそあえて私はやっていきますよ!プラモやってる間はブログは辞めない!
だから書くことなくて更新間隔減らしてたけど、やっぱり週2はやりたい。FC2のくせに一緒になって更新しなくなってどうすんじゃいと自分に言い聞かせて、無理やりテーマ作って書いていきます。


先週末にスケビ出ましたね。
Scale Aviation 2019年 09 月号 [雑誌]

夏らしく日本機の隼がテーマ。
作らなかったけど、ファインモールドの隼は画期的なんだね~。最近の評判のいいキット(タミヤの飛燕とか)もほとんど作ってないから一度いじってみないとな。

私の連載は今回はホーカーハンター
hunter_7201a.jpg

これも一度作ってみたかったんだよね~。「本当に美しいの?}って。
確かに胴体はいいラインしてるけど、主翼がちょっと大きくてアンバランスな印象でした。

でもなんか眺めまわしていると、これはこれでバランス取れてる気がしてくるから不思議。ホーカーハンター(レベル1/72)

それでも「もっと美しい」というには・・・同世代の他国の飛行機(セイバーとか?)と比べたらそう言いたくなる気持ちもわかるけどね。



レベルのキットの作りやすさも相まってホーカーハンターの印象はだいぶ良くなりましたよ。
1/72 ホーカー ハンター FGA.9 プラモデル
細かいところだけど、ピトー管て普通2段のパイプ状なんだけど、ハンターはテーパーの付いた一体形状なのね。
キットパーツがそうなってたから「ここは手を抜いちゃったか、レベルめ」と思ったんだけどあってました。
疑ってごめん、レベル。
それくらい出来は良かったですよ。


締め切りもあり急いで作っちゃったからあまり味わえなかったけど、改めていじり回してみたいと思える機体でした。
また興味を持てた飛行機が増えてうれしいね~。


次の機体は時間的余裕もあったので手間のかかるものを製作中。こっちは決して格好よくはないw
私自身模型誌でほとんど見た記憶がない機体です。当然作るのも初めて。果たしてちゃんと完成するかな?

JAS-39Dグリペン(キティーホーク1/48)はこんなキットでした

スケビ2019年7月号出ました。

Scale Aviation 2019年 07 月号

タイトなスケジュールでしたが苦労が報われますなぁ。

そのキティーホーク1/48のJAS-39Dグリペン
JAS 39B/D グリペン(キティホークモデル 1/48)
なかなかのキットでしたww

作例見ての通り完成品は文句なく素晴らしい。表面処理に関してはほとんど手を付けてないけど密度の濃いリベットとかモールドも太さ・深さとも最適でこれだけでもだいぶ助けられましたよ。

ただ、作るとなると話は別で、メーカーとして不慣れな部分が散見されて苦笑いすることがしばしば。

jas39_190619a.jpg
なんだか一部パーツが欠損してたり(サイドワインダーのフィンは欠損です)、意味不明な穴が開いてたり・・・
位置合わせのピンの位置やサイズが合わないところもあったりして。

jas39_190619b.jpg
・・・もうなんだか飛び出しちゃってるし・・・
パイロンの穴とかこの飛び出しとか、あまりに堂々としてるんでそういうパーツなのかと何度も説明書確認しちゃいましたよww

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各部パネルもあけられるようになってて、中のモールドもそれなりにできてます。

jas39_190619d.jpg
が、開けるの前提のようで上のAPU排気口やエアブレーキとか閉じようとすると全く合わない・・・。

まぁこういうパーツはどこのキットもこんなもんだけどね。「パネル開けられます!」とか「フラップ別パーツで下げられます!」とかは実は「あけなきゃダメ!」「下げて!」みたいにそうするのが前提で、決して選択式ではないのよね。

jas39_190619e.jpg
エンジンパーツも無駄に充実しててエンジン本体や吸気側のフィンまでパーツ化されてますが、開けて見せるようにはなってないという・・・

jas39_190619f.jpg
吸気側作れてもインテイク筒抜けじゃん・・・みたいな。

でもね、こういうの嫌いじゃないですよ。メーカーのサービス精神というか、心意気は伝わってくるから、怒るというより苦笑いしちゃう感じ?結構楽しんじゃいました。
制作現場の行き違いというか、そういうのが見えてきちゃう感じ。

ウエポンも「大きなミサイルとかいっぱいつけといたよ!」というのはいいけど一発ずつしかついてなかったりw
なぜか翼端にはAIM-120取り付けのダボがついてたり・・・

そういう細かながっかりにも目くじら立てることがなかったのは、何といっても完成形の出来がいいから。
ここまで言ったことも実際は些細なことであって、製作の手が止まるというようなことじゃないんでそれほどストレスじゃあないんです。

だからやはりキティーホークのグリペンはいいキットだと言えると思いますよ。

キティーホークは他にもジャギュアを持ってますが、こっちはそんな問題ある様に見えないけど・・・
どうなんだろ?(=-ω-)ドキドキ
ジャギュア GR.1/GR.3(キティホークモデル 1/48)

キティーホークはラインナップがいいとこついてるよね~。AH-1Zとかシュペールエタンダールとか「そこきたか!」と個人的にザワつきます。
何といっても1/32でF-5を出したところが最高にえらい!(欲しい!)これだけでも最上級の賛辞を与えたい!

F-5E タイガー2 フィギュア2体付き(キティホークモデル 1/32)

まぁまだ不慣れなとこもあるかもしれないけど、それも含めて楽しんじゃっていいメーカーじゃないかな。
今後も大いに期待したいですな!

JF-17 Thunder"Pakistan Air Force"(Trumpeter 1/72)


jf17 thunder(1/72)

JF-17 サンダー”パキスタン空軍”
(トランぺッター 1/72)


JF-17 pakistan air force

jf17_190418b.jpg

スケールアビエーション2019年5月号

trumpeter 1/72 JF-17

しつこくてすみませんが、書くことないのでちょっと間つなぎで掲載。

今回のキットは頂き物なんですが、自分でも1/48買ってあったりします。
まさか1/72でも出してくれるなんて思ってなかったので出たとき買っちゃったんだけど、さて、どうしたものか・・・。

製作キット
JF-17 サンダー(トランペッター 1/72 ):Amazon

デカール
カラカルモデルデカール Global Air Power series No.1 "JF-17 Thunder"(CD72005)


Scale Aviation 2019年 05 月号 [雑誌]