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塗装作業に入ります!:OA-4M Skyhawk(fujimi 1/72)

OA-4Mスカイホーク、塗装に入りまーす!

基本的には通常のグレー系迷彩ですが、ちょっと色味が違います。

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下面はMr338。

正直下面の色がよくわかんない・・・。
上面とのバランスを考えてこの辺かな~というチョイスです。


a4_170929e.jpg上面はちゃんと調色。
Me337に青みを加えて少し明るくする感じ。

例によって写真によって色合いが全っ然!違うんだけど、その中でも青っぽく見える写真のイメージでいってみます。


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中間色はMr308.そして上面は調色したもの。

う~ん、もうちょっと濃くても良かったかな?でもバランス的にはこのくらいでもいいかねぇ。

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使い込まれた機体もあるので、グラデーションも気持ち強め。

スカイホークはどれもカッコ可愛いなぁ~
中でもOA-4Mはかっこよさが強めに出ててかなり好き。


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このスラット部分の色がよくわかんないのよ。
たぶん中間色かな~・・・?下面色かもしれないけど、こっちの方が落ち着いた雰囲気になるからこっちで。

赤とかじゃないのが本機のポイント。


さ~て、どんな機体かわかったでしょうか?
正解はこちら!

a4_170929g.jpg
Airliners.netより

ブラジル海軍のAF-1Aスカイホークです!

ブラジル海軍ではA-4KUをAF-1と呼び、空母艦載機として運用してますが、OA-4Mも数機運用されてたんですね。
このOA-4Mは正式にはA-4KUといって、もともとクウェート向けに作られた機体です。

その為OA-4Mに装備された電子機器類が一部省略されてるので、機首の形状とかシンプルになってるんですね。
そしてブラジル海軍では「AF-1A」と呼ばれています。

AF-1のほうは結構見かける(?)ので私的にはメジャーなんですけど、OA-4M型も運用してるとは知りませんでした。

写真の機体はだいぶ青みが強いですが、写真によってはもっとグレーな機体や、上面が単色に見える汚い機体など、色の雰囲気がだいぶ違うんです。
ネットは写真がたくさん見つかるから助かるけど、逆に違うのもいっぱい出てきて大変ね・・・

そんな中でもブラジルのスカイホークらしい青みが強い色にしてみました。
たぶん、何度か塗りなおされてるようで、初期はAF-1と同様の青みのある色だったんじゃないかと。その後グレー系に塗りなおされたように思われます(個人的見解)
その証拠にグレー系で、タンクが青みのあるものを搭載してる写真もありました。

ブラジルのスカイホークは上面が濃い目のほうがそれっぽいんだけど、写真の機体ぐらいが綺麗でいいかな~と


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で、写真を見ながら上面色をあーだこーだと苦労して調色したんですが・・・

出来てみたらMr307と同じになっちゃうという・・・

調色あるある~~・・・(泣)


調色なんて大嫌いだよ・・・

OA-4M仕様変更!:OA-4M Skyhawk(fujimi 1/72)

そのまま作ればそれなりのOA-4Mになるんだけど、それじゃあこのブログの個性が出ない!

ということでここへきて突然の仕様変更です!

a4_170904a.jpgまずは最終型のOA-4Mらしい、アンテナマシマシの機首を全部カット!

あれがOA-4Mの個性なのに、これじゃあ通常のスカイホークと一緒じゃん!

どうすんの!?


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頑張って作ったチャフディスペンサーも無し!

苦労も台無しに削りとる!

そしてドラッグシュートを追加


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実機写真は横からのものが多くて、この尾翼のフィンの形がよくわかんなかったんだけど、どうやらこんな形のようです。

ちょっと変わった形だね。


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そしてこの機体の特徴的な背中の大きなブレードアンテナ。

最初普通のサイズで作ったんだけど、これは結構目立つ大きさなんで作り直しました。



ブレードアンテナなんか見たら「あぁ、あれかな~」なんてわかる人もいるでしょう。

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そして工作が完了したのがこの状態。

ここから塗装編へと入っていきます!


さて、どんな機体になるわかったでしょうか?
この手の機体はいかに改修点を見つけるかがポイントで、やってることはほとんど間違い探し。

サイゼリアで鍛えた間違い探知能力を発揮するぜぃ!

9月!ということで!?

さて、久しぶりに1/72いじりますか!

早速ジャギュアの・・・じゃなくて・・・

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いきなりのスカイホーク!
そしてすでにほぼ仕上がってます!

ジャギュア止まってたのはこれやってたからなんですね~。


以前A-4Eを製作しておりましたが、その時合わせていじってたOA-4Mが何気に形になってたので、こいつを先に片付けることにしました。

といってもA-4Eと同時に作ってんじゃなくて、かなり古参のミカン山陣地。A-37とかと変わらない10年以上前に作ってたやつなんです。

そのころからすでにこの状態。・・・なぜここまで来ておいて止まっちゃったのか、今のとなっては自分でもわからんが、たぶん気分的なもんでしょう。

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胴体の工作はほぼ終わって、機首のアンテナ類も装着済み。

こんなひっかけやすいパーツを付けてる時点で仕上げ段階なのがわかる。


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チャフディスペンサー基部もパテで製作済み。




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コクピットも昔の手法で丁寧に作ってます。

ちゃんとベルトっぽい素材を探して付けたんだっけ。
技術はともかく、今よりまじめにやってるなぁ。



当時とても怖かった主翼前縁のスラットのアーム。折れそうだけどどう作りなおしたらいいかわかんなくて、止まっちゃったんだと思います。
今ならそのままでも折らなくなったので、気にせず作業ができる。(A-4E参照
これが経験ってやつだな( ̄ー+ ̄)キラリ

ということで写真はこの状態ですが、すでに別作業で工作が完了してる主翼・尾翼を取り付けて士の字になってしまってます。

ですのでいきなりの塗装編からのスタート!という段階ではあります。
・・・が

そうは簡単に事は運ばないのだ!