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ひとまず完成!そしてスタート!:A-4E Skyhawk(Fujimi 1/72)

スカイホーク完成しました!!


・・・といっても新たに始めたOA-4Mじゃなくて、以前作ってたA-4Eの方ね!
まぁあのころすでに完成してて、完成形を掲載していなかっただけなんですけど・・・。

a4_170914a.jpg
私にしては珍しく汚し強め(これでも)の仕上がり。

赤をアクセントにした派手ながらまとまりのある機体になりました。


a4_170914b.jpg
後部の排出口は汚れが目立つところだけど、ちょっとやりすぎたね。
ここまでは汚れません。

スラットも折れることなく作り上げたぜ!


A-4E Skyhawk(fujimi 1/72)
AFVモデラーさんに教わったフィルタリング?ってやつをやってみた。
いつもの綺麗め仕上げよりは使い込んだ感でたかな?

こういった作業は加減が難しいねぇ。


a4_170914d.jpg
ウエポンも実戦らしい装備。

小さい機体にパンパンのウエポンってのがスカイホークの面白さだと思ってます。


ベトナム戦争時の機体ってことで使い込んだ感じを出したんだけど、ハイビジの汚しってどんな感じにしたらいいかわかんないなぁ。
基本つやありだし、退色でグラデーションてイメージもない。

てことで下地グレーはグラデーションは控えめに、表面の汚しを追加してみましたが、どんなもんでしょ?


こんな風に仕上げたからには単品で飾るには物足りない。
ということで今回は情景風(ジオラマというほどストーリー性は持たせない)にしようと思います!

ここからこのスカイホークは1/72の遊び方に一番向いてるジオラマにすべく、ベースを含めた周辺作業を進めていきます。

スカイホークも再開です!:A-4E Skyhawk(fujimi 1/72)

ゼロ戦と違って楽しく作ってたA-4スカイホーク。
こっちもF-14に集中したせいで止まってましたが再開します!

あとは仕上げだけだし、ゼロ戦と違って楽しいからパパッと終わらせられるんじゃないかな!

デカールのCAG機じゃなくて一般機にすべく番号を変更。
念のため写真を探して実際にある番号にしときました。マニアは怖いからね・・・。

さぁ、デカール貼りも終わったし、クリアもかけたことだし、パーツをつけて仕上げといきましょうか!

と、他に忘れ物がないか世界の傑作機など見ながら最終確認しつつ作業をしてたのですが

世界の傑作機 No.3 ダグラスAー4スカイホーク :Amazon

あ、この写真の機体、同じ番号。同じ機体なんだぁ。という発見があったりして。

そして・・・プローブが・・・・まっすぐ・・・・


うそでしょ?

や、やられた。
マーキング作業中に見ていた”Walk around A-4"の写真は真横からのショットで全く気づかなかった・・・。
2種類あるスカイホークのプローブ、この機体はまっすぐバージョンだったんです!

A-4 Skyhawk Walk Around :Amazon
ディテール写真中心の「Walk Around」シリーズ。

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いや、フジミのキットはちゃんと両方ついてるからいいけど、ここでまた手直しか!
な~んかすっきりいかんねぇ・・・

キットのパーツは金型のゆがみで真円になってないので、先っぽだけ使ってプラ棒で作り変え。




a4_161128b.jpgそしてデカールをいためないよう慎重にパーツをもぎ取って付け替える。
根元だけのピンポイント作業で済むよう最小限の工作面積で作業。こういう作業は神経使うからいやだねぇ。

まぁそれほど難しい作業でもないから問題なく完了したけど、どうしてこう基本的なとこの確認ミスしちゃうかなぁと自分が情けない。




世界の傑作機No.150 ダグラス A-4スカイホーク :Amazon

世界の傑作機も新版が出てるんだね~。
見たいけどまた新発見しちゃったら嫌だから、終わってからにしよ・・・。
たぶんまた作るからね。

デカール貼り :A-4E Skyhawk(Fujimi 1/72)

機体の塗装も完了、細かい部分の塗装も行ってスミ入れまでしちゃいました。

ここまでのところスラットのロッドも折ることなく順調に進んでおります!

そしてようやくデカール貼りまできました!

a4_160906a.jpg使用するのはスーパースケールの古いデカール
今と違って余白が異様に多い・・・。

出来るだけカットして使いましょ。


a4_160906b.jpg今回作るのはVA-144"Roadrunners"赤い稲妻がポイントです。

赤が目立つ機体なので、赤で塗装すべき部分もデカールの色に合わせて調色。


a4_160906c.jpgA-4はこのボーテックスジェネレーター部のデカールが貼りづらいよね。

全体的にしっかり貼った後、フィンの合い間をカットして強引に接着。
切れたりゆがんだりしたところを塗装でタッチアップ。

昔は”綺麗に貼れなかったら失敗!”って意識で緊張したところだけど、失敗したら直せばいいだけなんだよね。


a4_160906d.jpg尾翼先端に色がついてるけど、黒だかダークグリーンだか微妙な感じ。
なので微妙な感じに調色してどちらとも見えるように。

ロードランナーズは尾翼のマーキングはシンプルだね。


a4_160906e.jpgデカール貼り終わりました!

結構デカール貼るのは苦手なんで、あまり好きな作業じゃないからさっさと終わらせたいところだけど、小さいなコーションでも貼ってあるとないとではだいぶ精密感が違います。

ここは時間をかけてでも省略せずに全部貼っていきたい。



スーパースケールのものはCAG機でラダーにカラフルな色が入るタイプの機体なんですが、量産機好きの私としては一般的な機体にしたい。

ということでちょっと機番なんかを変えて通常機として仕上げていこうと考証&デカール確保をしていきます。

機体塗装に入ります! :A-4E Skyhawk(Fujimi 1/72)

トムキャットも含め工作ばかりだったので、なんだか久しぶりな本格塗装です。

古き良き時代のハイビジ塗装。この塗装するのも久しぶりだな~

a4_160825a.jpgいつもの感じに基本塗装 >グラデーション

動翼の白とかパーツごとの塗り分けなんで、ボケ具合とか気にしなくていいから楽だな。


a4_160825b.jpg今回はちょっと汚してみたいので、気持ち強め

といっても汚いのは嫌いなので、いつものように清潔感のあるレベル。


a4_160825c.jpg下面もとりあえず基本&グラデ

こっちはさらに強めに汚したい。

が、まずはこのくらいで。



ハイビジなんて、A-7以来だから本当久しぶり。

歳のせいか最近小さいころ、飛行機を意識し始めたころ何も知らないで箱絵見て「かっこいい!」って思ってた頃の機体が作りたくなってます。

その頃ってまだハイビジだったから、自然この塗装になっちゃいます。

ただ、ハイビジは色が明るいから、筆で塗るのがチョー難しいんですよね。
下面の白を綺麗に塗るなんてまず無理。だから失敗するのが怖くてなかなか作れなかった記憶があります。

最近のマイナー空軍ブームのせいで、変な塗装にしか反応しなくなってきてますが、改めて原点に戻るのもいいよね。

A-4のほかにもF-8とかEA-6(!)とかもまた作りたいな。

Mk82スネークアイをちょっとディテールアップ工作:A-4E Skyhawk(1/72)

こっちも久しぶりの更新だ~
何せ、いじってなかったからね・・・・

今回は爆弾をディテールアップ。この手の工作は汎用性が高いので、やり方を確立しておくといいよね。

a4_160615a.jpgスネークアイの特徴であるフィンを何とかしたい。
と思っていじり始めてこだわりすぎて「この手間じゃ嫌になるなぁ・・・」と挫折したのが上のもの。

がっつりフィンを作り直そうとしたけど、いくつも同じ精度で作る自信がなかったので、もっと楽な方法を探ることに。


a4_160615b.jpgとりあえず薄くする。

このとんがってるフィンのところが左右に開くようなので、そんな厳密に薄くする必要なないみたい。


a4_160615c.jpgそしたらその根元をカットソーで掘っていく。

フィンに沿わせてずれないように慎重に慎重に・・・


a4_160615d.jpg左右を彫り込んだのがこちら。

フィンじゃないほうにも彫り込むことで小さなフィンのような形状を作ることに成功。


a4_160615e.jpgペーパーで整えて仕上げる。


a4_160615f.jpgで、できたのがこちら。

あとは本体とフィンとの間にすじ彫りを入れたり、お尻の突起をパイプに変えればさらにそれっぽく。


a4_160615g.jpg工作前(上)と工作後(下)

爆弾のフィンをプラ板などで作る直すのはいいけど、同じ形に作るのは私には無理!
これくらいの作業でここまでいければ十分ではないかと。



毎回悩む爆弾のフィンを薄くする作業。
数が多いだけに作り直すのも大変だし、最近はパーツを削ることで対応しています。

今回のスネークアイはここが特徴でもあるので、野暮ったいキットのままでは作品の価値が落ちてしまいます。
厳密にいえば形はもう少し違うんだけど、パッと見ならこれでも十分かと。

この方法なら最低限の工作で済むのでお勧めですよ。