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塗装に入ったよ!:Po-2SV

これを手に入れた集まりで、他にも困ったキットを手にした方々がいたんですが、何気に完成させてる人が出てきてました。

これはいい刺激になったし、負けちゃいられない!ってことで頑張って仕上げていきますよ~!

po2_160518a.jpg一気に機体の塗装をしちゃいました!

ソ連機の色ってよくわかんないねぇ・・・

資料を当たっても皆違かったり、作例もまちまち。



po2_160518c.jpgグリーンはMr136ロシアングリーンを使用。
これは戦車に使う色みたいだけど、まぁ飛行機もこんなでしょって感じで。

あるキットではMr303を指定してた。
戦車のカラーなんて飛行機モデラーは持ってないだろうから、参考までに比べてみるとこんな感じ。


Mr303をもう少しグリーン強めにした感じです。

でもこれくらいの誤差なら汚しとかで曖昧になっちゃうから、Mr303ベースでもよかったかもね。

po2_160518b.jpg下面もよーわからん!

Mr117でもよさそうだけど、さすがにソ連機にドイツ機の色をそのまま使うのはよろしくないので、ちょっと青みを強めにして塗ってみました。


po2_160518d.jpg
曖昧な色をごまかす意味も含めて、グラデーションを加えます。

例によって怖くてあまり汚せない・・・。ビビりです。


複葉機のこの手の翼って、どうグラデーションを入れるのがいいんですかね?

通常はパネルラインを一段暗くするけど、これはパネルラインがリブであり、凸部分なわけだよなぁ。

ということはモールド部分を明るくするの?とかちょっと混乱。


下面は考えずにそのようにやっちゃったんだけど、その後にいろいろ見たら

モールドの周囲を一段暗くして、凸部はドライブラシ等で一段明るくするっていうのがそれっぽいみたい。

po2_160518e.jpg

大雑把に描くとこんな感じかな?



まぁこれもあまりやりすぎないようにしちゃったので、いまいち効果がわかりませんが・・・

いやいや、考えるのはやめよう!これでOKでしょ!


さぁ、基本塗装は終わったぞ!
そして、ここからどうするかが問題だ!

忘れてないよ!細部工作中なの! :Po-2SV(1/72)

ひさ~しぶりだなぁ。
気が付いたら1か月ほど放置しちゃってたようで。

「アレは終わっちゃったんだなぁ…」と思われてた方もいるかもしれませんが

安心してください!やってますよ!(古?)

大まかな工作が終了し、細部の工作を追加してたわけですが、どこまでやろうか考えてました。

その為に資料を探したり、見つけても見たくなかったり・・・いろんな葛藤がありつつ、まぁ最低限の工作はしておこうということで、
あった方がよさそうなものに限って追加してみました。

po2_160427a.jpgまず懸案の脚問題。結局そのまま使うことに。

違う塗装でスキーを履いてたのがあったので、それやっちゃおうと思ったけど、支柱がややこしいのね・・・。

ここで手間取ったら止まりそうなので、そのまま。強度が心配なので芯を打ち込んでおきました。


po2_160427b.jpg取り付け、整形してこんな感じ。
精密感はないけど、まぁ違和感はないかなぁ。

脚柱の上に張り線が来る突起を追加。
たぶん張り線をしっかり張れば精密感出るだろうと、安直な考えのもと追加デス。


po2_160427c.jpg翼端に付けるパーツを金属線などにして精密感&強度のアップ。
動翼部の突起はいつものようにテレカで工作。

テレカ?テレホンカードのことですよ?
テレホンカード?電話かけるときに使うプリペイドカードだよ?
イラン人が売ってるでしょ?


po2_160427d.jpg尾翼周辺の支柱なんかも細くしてます。

取り付け部分とかもっときちんと整形しなきゃいけないんだけど、モールドとかが入ってるのでいじりにくい。

出来るだけ接着剤がはみ出ないよう工作して、最低限の整形で済ませちゃいます。



とりあえずこれで機体の工作は完了かな?

ディテールとかもう少し何とかしてやりたいところだけど、気持ちがやばい・・・
あとはしっかり張り線を張って精密感を出していければと。

まぁそうやって後から小手先でごまかそうしても、いい結果になることはないんだけどね・・・

だって、張り線が一番面倒くさいじゃない!
ちゃんとやる自信なし!

心を試される局面です:Po-2SV(ABモデル 1/72)

忘れちゃいません、忘れちゃいませんよぉPo-2。

胴体の工作もここから細部の工作へ。
胴体が出来れば後の主要なパーツは足回りとエンジン。
そのためにちょっと資料なんかあたって、どの程度までいこうかと思案中。

胴体みたいな大雑把なパーツは、まぁ何とかそれらしくごまかせるわけですが、
問題はここからですよ
po2_160407a.jpg
まずは脚周り。
パーツはもうちょっとあるんですが、棒ばっかりでたぎらないねぇ・・・。

こういったパーツをシャープに、精密にするとグッと完成度が上がってくるんですが。
・・・果たしてそこまでやるべきか・・・

・・・といってこのままサラッと作った完成品を見ても楽しいのか・・・

「お前は私に何を求めるのだ?」

Po-2に問いかけられてる・・・。

気になるコクピット周りを修正してやったわ!:Po-2SV(ABモデル1/72)


po2_160316a.jpgうー・・・気になる・・・。

どうももっさりしたコクピット回りのクッションが・・・。

・・・・。


po2_160316b.jpgちゅーことで削り取ってやったわ!
あーもう後に引けない、引けないぞ。

ここまで頑張ることないけど、せっかくのマニアックキットだから。
やはりコクピット周りは目が行くからね。


po2_160316c.jpg
左右で円形も歪んでるので、できるだけ綺麗な楕円になるよう形状を修正。




po2_160316d.jpgプラ棒でクッションを付けていく。

出ている部分は確かにシャープになったけど、内側は削ってないから分厚いまま。

中途半端な工作だぜぃ。


po2_160316e.jpg良くなったのか、そうでもないのか、よくわからん仕上がりだ・・・。

出来ればパイロットとか乗せてあげたいけど、どんな恰好した人が乗ってたのはわかんないから、フィギュアを用意しようがない。

あ、いいですそこの親切な人。教えてくれなくて。
知ったらやらなきゃいけなくなるから、そっとしといて!



せっかく”3座である”というのが本機の特徴だから、やはりコクピット周りが見せ場なわけでしょう。
目が行くところはちゃんとしておいてあげないとね。

もうこれ以上やらないよ!

尾翼周りの工作 :Po-2SV(ABモデル 1/72)

年のせいかなぁ・・・なんかやる気がガクッと無くなる時があるよね。
最近そんなことがたまにある。
昔の情熱を取り戻せればなぁ・・・

あ、いや、違うわ。
原因はこれだった。

というわけでミカン陣地にならないよう急いで片付けよう!

で、今日は尾翼周りを片付けます。
po2_160309a.jpg構造はこうだ。
まずは水平尾翼を差し込んでから垂直尾翼を付ける。

変な構造だなぁ。
尾翼も折れそうで怖いぞ。


po2_160309b.jpgまずは胴体の溝を綺麗にカット。
もう何時折れてもおかしくない危険な作業だよ・・・。

しかしそこは長年の経験がものを言って、力加減を気を付けながら無事に整形完了!


po2_160309c.jpg水平尾翼を差し込む。

幅や奥行きは問題なさそうね。


po2_160309d.jpg念のため金属線を打ち込んでおくことにしよう。

慎重に整形作業しておいて、ここでポッキリなんてことは良くある話。

でもここでも注意力を発揮して無事貫通。
こういうところでミスしなくなると、成長したかなぁとちょっとだけ思うね。


po2_160309e.jpgそれらがすんだら垂直尾翼を取り付けるわけだけど。
胴体側と厚みが合わない・・・。
削るとモールドの再生が面倒くさいし・・・・

と悩んだ末、ちょっと曲げてごまかすことに。
いや違う、ごまかすためじゃなくて、”動きを出すため”ですよ!



強度を犠牲にしてまで何でこんな変な分割なんだろうと思ったけど、ちゃんと意味があったんです。

実機も水平尾翼が左右一体で、しかも垂直尾翼との間に隙間があるんです。
「PrimePortal」参考資料へ
こんな取り付けで大丈夫なの?っていう隙間。

カリカリレジンキットでこの隙間を再現するのは強度的に怖いので、ちょっとだけ彫り込んでおくことにしておきました。