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E.E. Lightning F Mk.6"No.11 Squadron RAF"(F-TOYS 1/144)


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E.E. ライトニングF Mk.6”第11飛行隊”
(F-toys 1/144)


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一度作ってみたかったライトニングです!
独特すぎるこんな形態の機体は他ではみませんね。かっこいい・悪いではなくて”面白い飛行機”としてとても興味がありました。

出来れば1/72で作りたいところですが(それはいずれね!)食玩キットがいくつかあるので、とりあえずスタイルを堪能すべくシンプルに作ってみました。

E.E. ライトニングF Mk.6(1/144) 細部解説


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出来としては全体的にもったりしたF-TOYSのライトニング。
スジボリを掘りなおして全体的に一皮むいてシャープに。そしてピトー管や受油プローブを金属線に変えています。

カッコ悪いからこそ(?)しっかりと作ってあげないとさらに印象下がっちゃいますからね!


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ということで塗装もきっちりとマスキングをして塗り分け。
マーキングは付属のものと同一ですが、一部自作のものを使用しています。

今回はお試しということでスタンダードなマーキングですが、いずれ別のも作りたいと思っています。


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ポッコリとしたシルバーのお腹がシシャモを連想してしまうのは私だけ?

どこをとっても非常に個性的なライトニング。好きになるかは別としてまた楽しんでみたい魅力的な機体ですね!



DATA


使用キット:70年代ジェット機コレクション E.E. ライトニングF Mk.6(F-TOYS 1/144)


参考資料

E.E./BACライトニング (世界の傑作機 NO. 80)

ライトニング F.Mk.VI(ハセガワ 1/72 ):Amazon


1/72の人になりそうですが、1/144も引き続き遊んでいきますよ~!

F/A-18E SUPER HORNET"VFA-105"(Dragon 1/144)


F/A-18Eスーパーホーネット(ドラゴン1/144)

F/A-18E スーパーホーネット”VFA-105 ガンスリンガーズ”
(ドラゴン 1/144)
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fa18_1405e.jpg F/A-18E VFA-105(1/144)


ドクロマークがかっこいいVFA-105”GUNSLINGERS”
ドラゴン1/144で製作してみました。

登場したころはレガホと比べてちょっとカッコ悪くなったかな~と印象があまりよくなかったスーパーホーネットですが、大繁殖して見慣れたせいか今はすんなり受け入れられてます。

まぁその後登場したステルス機に比べれば全然受け入れやすい形ですからね。
レガホとスパホの違いなんて、些細なもんです。

F/A-18E SUPER HORNET(DRAGON 1/144) 細部解説


fa18_1405g.jpg使用したキット付属のデカールもVFA-105でしたが、贅沢にMYKのアシタノデカールを使っています。
印刷が濃いのでメリハリがあります。

特にグリーンの色がダークで引き締まって見えます。


fa18_1405h.jpgウエポンはAGM-84G"SLAM"のみ
単発ながら大きいので見栄えがします。

レガホからパイロンが増えましたが、満載にしてることは意外と少ないですよね。

垂直尾翼間の排気口がキットは初期のタイプでしたが、10本のダクト状になった改修型に改造しています。


fa18_1405i.jpg下面は気持ち汚し強めに。
脚カバーのふちもちゃんと赤に塗装。ちょっとしたことですが、これをやるかやらないでは印象が大きく変わる大事なポイント。

前脚タイヤのモールドがいま一つなのがドラゴンの残念なところです。


DATA


使用キット:F/A-18E スーパーホーネット(ドラゴン 1/144)
F/A-18E スーパーホーネット2機セット(ドラゴン1/144)

A-10C Thunderbolt2"Assam Dragons"(Dragon 1/144)


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A-10サンダーボルトⅡ”第25戦闘飛行隊”
(ドラゴン 1/144)


A-10 Thunderbolt2(dragon 1/144) a10_1402b.jpg
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a10_1402e.jpg A-10サンダーボルト2(ドラゴン 1/144)

依頼を受けて製作したドラゴン1/144のA-10 サンダーボルトⅡです。

以前私が横田基地祭でみた機体を再現する形で製作しました。

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韓国のオーサン基地から飛来した第25戦闘飛行隊”アッサムドラゴンズ”

これも非常に魅力的な機体ですね。私も大好きな機体でいつかがっつり作ってやりたいと思っています。

なんだかんだ言われながらも長いこと使われてきているので、けっこうアップデートされてアンテナとかがあちこちに追加されてます。
その辺を出来るだけリサーチして現代の仕様に仕上げました。

A-10サンダーボルトⅡ(ドラゴン 1/144)細部解説


a10_1402g.jpg尾翼の部隊マークは自作です。
細かく入っているけどダルダルなモールドはきっちりと掘りなおしてシャープにしているので、一皮むけた印象です。

かなりテイルヘビーなので、機首にはパンパンにおもりを入れる必要があります。


a10_1402i.jpg顔である砲身を作り変え、アクセントのハシゴを追加。

小さいアウトレットや背中のアンテナ類など、細かな工作が詰まった機首周りが見どころの一つ。
キャノピーもあけようと思いましたが、ここはご要望により閉じた状態です。


a10_1402h.jpg横田の機体は無装備でしたが、やはりA-10はウエポン満載じゃなきゃつまらない!
ということでクラスター爆弾を中心に満載にしました。
マーヴェリックのシーカーも左右で変えてあります。

胴体後部のアンテナ類もリサーチして追加しています。


DATA


使用キット;A-10サンダーボルトⅡ(ドラゴン 1/144)

大好きなA-10は1/144だとドラゴンとレベルから出ています。
正直一長一短な出来で、ドラゴンは細かくできてるけど、全体的にダルくてエッジもダレてるので仮組すると凹む出来・・・。
でも今作のように根気強く整形をすれば元が悪くないだけに見違えるようにかっこよくなります。

一方のレベルはがっちりしてますが全体的にモールドも少なめで、パーツもしっかりした作りだけどシンプルで物足りない感じ。

しっかり作りこむならドラゴンをお勧めします。ただし相当手を入れる必要はありますが・・・。

A-10 サンダーボルトII (エースコーポレーション 1/144 ):Amazon
今一番目にしやすいエースのキットは中身はまんまレベルです。


三菱 F-2B”R2D2搭載仕様”(Tomytech 1/144)


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三菱F-2B”飛行開発実験団 R2-D2搭載!”
(Tomytech 技MIX 1/144)


三菱F-2B(1/144) f2_1403b.jpg
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空自が極秘に開発した次世代自立型コンピューター”R2-D2”を搭載したF-2Bです!

・・・はい。え~2009年の岐阜基地航空祭で展示された機体ですね。
後席にR2-D2が乗ったやつが欲しい!というご依頼をいただいて製作しました。

こんなマスコットみたいな相棒が一緒だと、パイロットはどうなんでしょうね。
意外ととぼけたやつだからな~。

三菱F-2B(トミーテック1/144) 細部解説


f2_1403g.jpgスケールを超えた出来の技MIXのF-2。
最近は希少価値がでてえらい高額になってしまってます。買っておけばよかった~・・・。

そのままズバリこの塗装のキットがあったので、合わせ目のタッチアップのみで塗装もそのまま使ってます。


f2_1403h.jpg展示時とは違う武装ですが(チェック塗装は無理・・・)テスト機らしく派手目な訓練弾を満載にしてます。

太めの放電策も作り替えたかったのですが、輸送時の破損が心配だったので塗装のみしっかりしておきました。


f2_1403i.jpgプラ棒から作ったR2-D2。小っさ!!米粒に絵を描く感じ・・・。
入れたら上しか見えないし入らないから下半身は省略

一応サイズは合わせましたが展示機のような高さにうまく入りませんでした。
後ほど気づきましたが、展示機ではシートを外してたんですね。


DATA


使用キット:XF-2B 岐阜(技AC408 Tomytech 1/144)
TOMYTEC 技MIX AC408 1 144 F-2B 飛行開発実験団 岐阜基地 試作4号機 航空自衛隊 彩色済み組立てキット プラモデル トミーテック

F-14A TOMCAT"VF-111 Sundowners"(revell 1/144)


F-14Aトムキャット”サンダウナーズ”(1/144)

F-14A トムキャット”VF-111 サンダウナーズ”
(レベル 1/144)


F-14A(revell 1/144) f14_1403b.jpg
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f14_1403e.jpg F-14A TOMCAT(1/144)

F-14トムキャットの人気部隊の一つ、VF-111サンダウナーズ。
その中でも初期のちょっとマーキングが違うバージョンです。

早い時期に解隊されたVF-111はライトガルグレーのハイビジの印象が強いので、派手でいいですね~。
シャークマウスも定番としてるのはここくらい。F-14もシャークマウス似合そうだけど意外です。

”サンダウナーズ”という名前がちょっと複雑な心境になってしまうのが、ちょっと残念ではあります・・・。

F-14A トムキャット(レベル1/144) 細部解説


VF-111 SUNDOWNERS(revell 1/144)顔つきがちょっと違う、冷たい眼差しバージョン(?)
VF-111といえば反射除けの黒もない全面ガルグレーというのが特徴ですが、こちらはちょっと反射除けも記入

金属線に変えた各ピトー管や座席へのフェイスカーテンハンドル追加など、精密感を出しています。


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落日マークもちょっと違う。こっちもすっきりしてて悪くないですね。
むしろ好きかも。

レベルF-14はキャンバス部分に隙間が出来るのですが、その辺も隙間なく綺麗に整形。
隙間なく整形したせいで主翼を動かすと色剥げ必至です!


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マイナーな塗装バリエーションてことで、武装も定番のフェニックスじゃなくてスパロー装備で。

やはり米海軍機はハイビジが楽しいね!


DATA


使用キット:F-14Aトムキャット(レベル1/144)
F-14A トムキャット ブラックバニー(ドイツレベル 1/144 ):Amazon

レベルのF-14トムキャットはちょっと古いキットですが、出来は悪くないです。
機体の印象はボリュームがあって、肉付きの良いグラマラスボディという感じ。(エロいな・・・)
細かいパーツも出来はイイので、気楽に作れるキットだと思います。

作りこむなら、肉厚なインテイクや脚カバーを薄くしたり、主翼が稼働するように出来てる為に胴体のその部分がカットされてるのでそこをつけ足したりといったところを直すとグッとよくなります。

まぁ最近ならトランぺッターのF-14のほうが出来がいいし手に入りやすいかな。
F-14D トムキャット(トランペッター 1/144 ):Amazon

すんごい作りこんだF-14トムキャットもこっちで作ってます。

blog_f14.jpgF-14D TOMCAT"VF-31"