Eurofighter Typhoon"JG74"(Pitroad 1/144)


ef2000_1401ttl.jpg

ユーロファイター タイフーン”JG74"
(ピットロード 1/144)


typhoon(pit road 1/144) EF-2000(1/144) ユーロファイター タイフーン(ピットロード1/144)
タイフーン(1/144) ef2000_1401e.jpg typhoon(1/144)

久しぶりの現用機、しかも現役バリバリのEF-2000タイフーンです。

以前話したように「これはないだろ~」とあまり興味がなかったユーロファイタータイフーンですが、作ってみると意外とカッコいいなと思うようになってしまいました。

どこがどうと聞かれると困るんですが・・・見慣れたっていうのが一番の要因ですかね。
小型機の部類ではありますが、航空ファンとかで空撮とか見てると結構迫力を感じることがあります。
他のミラージュ系などのデルタ翼機と同じ感覚で見れるようになりました。

個性のある機体は見慣れてくると可愛く見えるもんですね。興味のない方は特に一度じっくりEF-2000タイフーンを味わってみることをお勧めしますよ!

***依頼製作品のため出品の予定はありません。***
製作依頼承り中!


EF-2000(1/144)細部解説


ef2000_1401g.jpg塗装はキット付属のデカールを使用して、ドイツ空軍機。
国際戦闘機ということで採用国がいろいろある割にはカラーリングはほぼグレー1色で面白味はないですね。

でも実は国によって微妙に色調が違うようで、ドイツ機のものは青みが強めのグレーに見えます。


ef2000_1401h.jpg出来の良いキットなので工作上特に大変だったところはなかったです。インテイク周りの整形がちょっとやりにくかったくらい。
追加工作は・エアブレーキを薄く加工 ・HUD追加 といったところ。

コクピットもよくできてるし、キャノピーも2つ付いてたのでオープンにしたらもっと面白かったかもしれません。


タイフーン ウエポン豊富な搭載量をアピールすべく、爆弾等を満載にした写真も多いですが、やはり制空形態の空対空兵装のほうが似合います。

インテイクわきにもパイロンが付けられるようで、小さい割にすごい搭載量ですね。



製作2016年11月

DATA


使用キット :ユーロファイター タイフーン(ピットロード 1/144)
タイフーン ドイツ空軍(ピットロード 1/144 )

形はもちろん、パーツの精度、シャープさ素晴らしく、特に手を加えなくてもシャープな機体を楽しめます。
インテイク周りの工作が少し難しくて、整形に手間がかかりますが、それ以外は問題なしでした。

コクピットもちゃんと再現されているので、オープンさせても見栄えがします。

武装も豊富で欧州のウエポンが揃っているので、米国製機とは違った味わいを楽しめます。


今回は作りませんでしたが、ドイツレベルからも1/144でタイフーンが出ています。
タイフーン 複座型(ドイツレベル 1/144)

両方作った人に聞いたら、どちらも甲乙つけがたいが、こちらの方がよかった(あくまで個人的な好みでとの話)そう。
私も両方見せてもらいましたが、ほとんど区別付きませんでした。

三菱T-2”第21飛行隊”(F-TOYS 1/144)


三菱T-2(F-TOYS 1/144)

三菱T-2”第21飛行隊”
(F-TOYS 1/144)


三菱T-2(F-TOYS 1/144) t2_1401b.jpg t2_1401c.jpg
t2_1401d.jpg t2_1401e.jpg t2_1401f.jpg

久しぶりの現用機は我が国が誇る国産戦闘機、三菱T-2です。

ジャギュアのコピー?違います!考え抜いた末に似ちゃっただけです。
一目でそれとわかるように、個性的なテーマカラーをと考え抜いた末、気がついたらエヴァンゲリオンの色だったこのブログと一緒です!(…泣)

実は最初はアグレッサーのグレー2色迷彩に塗ったんですが、グレーがいまいち決まらず、かっこよくなかったんです。
そこで予定変更、いつかちゃんと作ろうと取っておいた、一番やりたかったこの塗装にしました。

ガンコ先生好みの”しゅっ”として綺麗なスタイル。
地味なF-1よりT-2のほうが見栄えがして好きです。

 三菱T-2(エフトイズ1/144)の細部解説


t2_1401g.jpgやはり初期のこのカラーリングがきれいで一番似合うと思います。

もっといえば試作時のシルバー&朱色(正確には朱色ではなくインターナショナルオレンジですが)というのが一番好き。
あれは完全にウルトラマンですが、まさに日本の色って感じです。


t2_1401h.jpgマーキングは付属デカールを使用。

厚みや余白が気になりましたが、馴染みも良くて綺麗に貼れました。
日の丸は心を込めて塗装で仕上げています。


t2_1401i.jpg練習きということで、吊るしものは一切なし。きれいなスタイルが際立ちます。
翼端ランチャーもなくてスマートだなぁ。

そしてツヤありのピカピカ仕上げ。綺麗な飛行機は綺麗に作りたい!

見せ場の一つ、エンジン回りも最低限の塗り分けはしてあります。


t2_1401j.jpg複座でキャノピーも大きいのでシートくらいは直したいところですが、そのまま。
ここはちゃんとやると結構手間がかかってしまうので、スピード重視の今回は手を付けませんでした。

シルバー&朱色Verではきちんと手を入れて作ってみたいな。


DATA


使用キット:日本の翼コレクション 三菱T-2

初期のキットなので、出来はあまりよくないです。
モールドもちょっとだるく、パーツの精度もいまいち。合わせ目をわからないようにきれいに整形するのも手間がかかります。

別パーツの脚も複雑な形は良く再現されてますが、精密さでいうと今一つ。
出来ればタンク等を付けてあまり見えないようにした方がいいかもしれません。

今回は丁寧な合わせ目処理も勿論、筋彫りも軽く掘りなおしています。
コクピットまで手が回らなかったのは残念ですが、それ以外の仕上がりは上々だと思います。

HARRIER GR.7"Operation Herrick"(Revell 1/144)


harrier(revell 1/144)

ハリアーGR.7”オペレーションへリック”
(レベル 1/144)


harrier GR7(revell 1/144) ハリアーGR7(レベル 1/144) harrier GR7
harrier_1401d.jpg harrier_1401e.jpg harrier_1401f.jpg

イエローサブマリン秋葉原店で、1/144飛行機コンテストがあるということで、製作してみました。
以前から”一度本気で作ってみて”というご意見をいただいていたので、いい機会なのでちょっと頑張ってみました。

ハリアーの作ってみたいものとして、冬季迷彩とタグ満載駐機状態というのが頭にあり、冬季迷彩はヨンパチでやったので、もう一方をやってみることに。

1/144コンテストということで、小ささもアピールポイントかと思い、あえて最小規模の作品としています。
ベースと機体だけでは地味な作品だったでしょうが、タグやカバーが効果的なアクセントになって、だいぶ楽しげになったのではないかと思います。

ハリアーGR.7(レベル 1/144)細部解説


harrier_1401g.jpgハリアーの特徴のひとつ、右側に設置された足掛けを展開状態に。
足掛けに使ったのはエッチングメッシュ。それをコの字型にカットして使用しています。

ほか前脚のライトのクリア化、何枚かがオープンしている補助インテイク、コードで作ったインテイクカバーやタグ・紐、キャノピー前部のL字型のパーツなど見所満載!


harrier_1401h.jpg小さいインテイクも開口し、精密感アップ!垂直尾翼付け根前縁のインテイク(?)もちゃんと開口してあります。

キャノピー内部の破砕コードはコードで製作。
これもハリアーの特徴の一つですが、再現方法が悩みますよね。


塗装は写真を参考にその場で調色したので正確には覚えていませんが、Mr306を基本にMr37、Mr305あたりを調子を見ながら加えたような気がします。

ポイントは米軍機よりも赤みを入れてイギリス機の個性を出すこと。
写真では青系のグレーに見えますが、実際はちょっと赤みが入っています。

harrier_1401i.jpg今回唯一のおまけ。アース線?
翼端の下から出ているのを、一回上にクルッと回してからのばしている写真をよく見たので再現。
何でこうしてるのかはよくわかりませんが・・・。

一番外側のパイロンに装備したチャフディスペンサーはプラ棒で製作。


harrier_1401j.jpgこの作品の一番見栄えのいいアングルがこれでしょうか。

イギリス機のタグには紅白の縞々のものが使われていることがあり、その面白さがこのような作品を作った動機です。

受油プローブも金属線やプラ棒を組み合わせて展開状態を再現。


技術的なお話をすると、タグは0.4ミリのマスキングテープです。それをのりを落として瞬間で接着しています。
ちなみに縞々も手塗りで仕上げました。
かなり目がしょぼしょぼです。こういうことできるの、あと何年かなぁ・・・。

ハリアーに限らずタグをつけた駐機状態っていうのは、私が模型心をくすぐられる情景の一つです。
基本的にフィギュアはあまり置かない主義なので、こういった小物で情景を再現するしかありません。

製作日:2009年2月21日
(コンテストではカフェレオ賞をいただきました)

 ハリアーGR.7(レベル1/144)のキットについて


ハリアー GR.7(ドイツレベル1/144):Amazon

このレベル1/144ハリアーⅡの出来がとてもいい!ドラゴンあたりのものをイメージしていましたが、開けてびっくりすごくいい
この作品はこのレベルのキットの素材の良さに助けられました。このハリアーのキットはすごく出来がいいです。

このレベル1/144ハリアーGR.7のキットのすばらしさを感じたのが、主翼のボーテックスジェネレータの再限度。すごくシャープでちゃんとL字型をしている! これは感動ものです。
これをみた瞬間、これはいけるとおもいました。

ただ難点もあって、機首の形状が米軍のハリアーⅡプラスの機首の下にアンテナをつけたような形状で、これは明らかにおかしかったです。

そこで先端がもっと下になるようにして、細く、若干スマートに整形し、上についたカメラ部分も作り直しています。

付属のデカールも馴染みもよくて、そのまま使用しています。

ギリシャ空軍完成形

最終形態を掲載していなかったので、今更ながらUPしときます。
あまり気に入っていないので、たぶんばらしちゃうからその前に記念撮影ということで。

イエサブ1/144コンテスト 2015ベースを含めてこんな感じで出品しました。

ベース自体はフォトフレームを使ってます。

ブルーの背景はいいものがなかったので、100均のクリアファイルをカットしたもの。
貧乏くさいっす。


greece_150901b.jpg
ネームプレートも頑張ってデザイン。

それにしてもギリシャ文字ってすごく独特だねぇ。

機体にもこんな文字が沢山入ってたら面白いのに。


F-4E(1/144)hellenic一段目のF-4Eファントム。
プラバンをはさんでちょっと浮かせています。

それにしてもかっこいい色だなぁ。


A-7(1/144)hellenic
こちらはさらに一段高くしたA-7コルセアⅡ

かっこよさからどうしてもF-4に目がいっちゃうので、”こっちの方がメインなんだよ!”とアピールする意味でも一段高。


F-4E/A-7(1/144)greece
下地にはブルーの上にクリアの帯をのせてギリシャ国旗になってます。
機体が乗っててよく見えないけど、あまりうるさくならないようあえて薄くしてます。

機体、プレートといったパーツをベースの上にどう組み合わせるかあれこれやってみた結果がこれ。



機体同様どう見せるかも大事なポイントなので、最後の組み合わせもだいぶ悩みました。
プレートもサイズ違いを数種類作ったり、2機を平行に並べたり前後互い違いにしてみたり。

結局無難な感じにしちゃいましたが、まぁ見やすくていいでしょう。

とってもやはりあまり満足していないので、いったんバラすことになるかと。
単体での作品にリフォームしようと思っています。
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たまに手伝ったり邪魔したり。
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