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GAMERA2 (ESTER 1/150?)


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ガメラ2
(エステル 1/150?)


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記念すべき令和最初の完成品はまさかの怪獣!!!新時代の幕開けだ~~!!
ガレージキットのガメラ2です!!

いや~長いこと飛行機にこだわって模型製作してきましたが、まさか私が怪獣を作る日が来るとは・・・
言うまでもなく知りあいからの依頼で作ったわけですが、こんなのを頼まれることになるとはね~

もちろんはじめは断ったんですがそれでもいいからということで、私としても勉強になるし作らせてもらいました。
生物ものというのがすでに初めて。1/48フィギュアしか作ったことなかったら緊張したよ~。
でもおかげで楽しさと大変さと難しさをいろいろ経験させてもらいました。

ガメラ2 細部解説



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生き物はやはり顔が命でしょ!どうでしょ?
ネットでいろいろ研究して肌色やらクリアオレンジやら自分でもよくわからん感じに重ねてみました。

全体的に言えることだけど、綺麗すぎるよね~。もっとおどろおどろしくした方がいいんだろうけど、どうしていいかわかんないっす!

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手足、頭は別パーツなんで金属線を仕込んでエポキシ系ボンドで強力に接着。
合わせ目の処理は結構適当なんだけどゴチャゴチャな表面のおかげでアラが目立たなくてよかった~

指定色なんてないから完全に自分のイメージでお腹をブラウン系、甲羅をグリーン系で塗装。

組み立て前に念入りに離型剤落しをしたんだけどとても入り組んでるからそれでも不十分で、塗装中にあちこちペリッと剥がれることがしばしば。
強引にクリアコートで定着させたけど、今後どうなるか不安だねぇ。

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爪もタン系で塗装してグラデーションしてたんだけど綺麗すぎるな~ってことであれこれ色を重ねてこんな感じに。

塗装は基本通りエアブラシでグラデーションをかけてからドライブラシ>スミ入れという一昔前のやり方。
ほんとはここから手を入れていくのが面白いところなんだろうけど、慣れないことして台無しにしちゃったら勿体ないので、依頼者の了解を得てここで止めておきました。

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制作したのはこちらのキット。
結構昔のガレキのようですが、モールドにシリコンゴムが挟まってたりして結構初期のロットのもののようでした。
これってキットがすでに貴重な気もするんだけど、作っちゃってよかったのかなぁ?

なにぶん古いキット&レジンの塊なんで油分が染み出てきちゃうんですよ。
市販の離型剤使っても一週間くらいするとまた染み出てくる。
仕方なくクレンザーでゴシゴシ洗い流しても見たけどやっぱり少し置くと染み出てくる。

知らなかったんだけどレジンキットって離型剤落しに煮るんだってね。
そんなことして溶けたりしないの?と思ったけど鍋買ってきてグツグツ煮込んでみました。
確かに煮だし後は油分が取れたけど、やっぱりしばらくすると染み出てきちゃった。
もうキリがないからある程度のところでプライマー吹いて塗装に入りましたが、こんなもんなんですかね?

台所でグツグツ煮込んでたら「今日はすっぽん鍋なの~?www」とガンコ先生に大爆笑されてしまった。


それにしてもこのガメラ、かっこいいんだけど亀のくせに足が長くてスタイル良すぎだねw
ガメラ2のガレキはいくつか出てたみたいですが、同じ映画のガレキでもそれぞれ雰囲気がだいぶ違うのね。中でもこのガレキはかっこよさがピカ一。

見ての通りすばらしい造形で、私みたいな素人の基本的な塗装でもかなり迫力ある仕上がりになりました。
うまい人がやったらもっとカッコよくなったんだろう・・・ちょっと申し訳ない気分。

大きさは結構デカい。そして重い。レジンの塊だからね。
そしてポーズがかっこよすぎてとても不安定。すぐに前に倒れそうなんだけど、倒れたら爪は一発でアウトだろう・・・。
うまいこと展示してもらうことを願っています。

いや~、平成最後にいい経験をさせてもらいました!

一式戦闘機 隼Ⅱ型”満州国軍航空隊”(ハセガワ1/72)


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Ki43 一式戦闘機 隼Ⅱ型”満州国軍航空隊”
(ハセガワ1/72)


隼Ⅱ型”満州国軍航空隊”(1/72) 護国龍江県1号(1/72)
ki43_7202c.jpg Ki43 hayabusa(hasegawa 1/72)
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平成最後の日本陸軍機完成!今は無き満州国の航空隊所属”護国龍江県1号”です。

お手軽にいじれそうだなとマーキングも決めずに作り始めた隼Ⅱ型。当初は一番隼Ⅱ型っぽいマダラ塗装にしようと思っていたのですが、どうもこれというのが決まらなかったです。
その後手を抜いて濃緑色単色にしちゃおうかとも思ったりして悩んでしまい、工作完了していながら放置してました。

それならいっそあまり見ない機体にしちゃおうかということで、いつものマイナー好きがうずいて亡国の翼となって完成した次第です。

ki43 一式戦闘機 隼Ⅱ型(hasegawa 1/72) 細部解説


ki43_7202g.jpg機体塗装はシルバー単色の非常にシンプルなもの。

マーキングは自作デカールを使用。満州国軍航空隊の護国はいくつかありますが、その中でこの”龍江県1号”を選んだのは単に一番文字数が少ないから・・・。

データ作るの模型作るより面倒なんすよ。


ハセガワ隼(1/72)カウリングハセガワ1/72の隼Ⅱ型は凸モールドの古いキットなので全体的にシンプルでダルいです。

そこで大戦機で一番シャープさを出しやすいカウルプラップを半開き状態に加工してみました。

空冷機はカウルフラップ開いてるほうがかっこいいよね!


ki43_7202i.jpg全面リベット打ちなんて面倒なことはしたくなかったので、ポイントだけリベットを追加。

タンクや羽布の色が時代によって違うようですが、今回はファインモールドのキットを参考にしてみました。



DATA


使用キット:一式戦闘機 隼(ハセガワ 1/72 )


凸モールドの古いキットだけど基本はしっかりしてるから手を入れて遊ぶには楽しいキットでした。
何といっても安いし手に入りやすいからね!こういう古臭いキットを今風に磨き上げていくのが模型の楽しみだと思いますよ。
(苦労が多いから最新のいいキットを作る方が精神的にはいいけどね・・・)

製作記はこちら

参考資料
隼二型 満州国軍航空隊(ファインモールド 1/48)

日本陸軍一式戦闘機 隼の塗装とマーキング (モデルアート9月号臨時増刊)

世界の傑作機 No.13 陸軍1式戦闘機「隼」

Bell X-1(tamiya 1/72)

だいぶ前に作ったタミヤの1/72 X-1です。
戦闘機ばかり作ってて地味な色合いに飽きたので、たまには原色のものを作りたくて気楽に作ってみました。


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X-1は可愛いなぁ。

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色もカラフルだし、たまにはこういうのもいいよね。

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ピトー管なんかもちゃんと金属線に変更してます。


唐突でしたが・・・・、ちょっとツイッターとの連携テストです。

Mirage F1AZ"Gabon AirForce"(hasegawa 1/72)


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ミラージュF1AZ”ガボン空軍”
(ハセガワ 1/72改造)


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先行してツイッター上にはUPしてますが、ミラージュF1AZの完成作品を掲載。

中央アフリカの西に位置するガボン空軍のミラージュF1AZです!

ミラージュF1は結構いろんな国で使われていますが、基本的な形状はほぼ同じ。
唯一といっていい外見上の違いが明確なAZはもともと南アフリカで使われていたものです。
ガボンと南アフリカにどういうつながりがあるのかはわかりませんが、たぶん購入したものなのではないかと。カラーリングも同じだし。(推測です)

まんま南アフリカ空軍で作っても良かったんだけど、南アフリカはJAS-39Dグリペンやっちゃってるんですよね。
でもAZは作りたいし、どうしたものかと検索してたらガボン空軍が見つかりました。

マイナーもマイナー、国の存在すら知らなかったような空軍の機体です。

ミラージュF1AZ(ハセガワ 1/72)細部解説


miragef1_7202g.jpg写真を見てるときは「ひどい色合いだなぁ‥‥」と塗るのが悲しくなる感じでしたが、塗ってみると意外と渋くてカッコいいじゃないですか!

こういうのがマイナー空軍作ってて楽しい瞬間なんだよね~。

今回は調色も早く決まり、ほぼイメージ通りの色になりました。


miragef1_7202h.jpg内蔵式になった受油プローブもAZの特徴なので展開状態に。
中はわかんなかったんで黒く塗ってごまかしてます。

元々スマートなミラージュF1ですが、AZはさらにピンピンにとがってて最高にかっこいいと思います!

自作したエアブレーキも精密感が増して効果的です。


miragef1_7202i.jpgいまだ正確なところはよくわからない下面は、以前のモロッコ空軍と同じ工作をしてます。

ミラージュF1のかっこいいポイントは翼端ランチャーだと思っていながら、2作続けてランチャー無しを作ってしまった・・・

これは今一度作ることになりそうだなぁ(すでに作るの決まってるけどね!)


DATA


使用キット:ミラージュF1(ハセガワ1/72)
ミラージュ F.1C(ハセガワ 1/72):Amazon

A-37B dragonfly”Fuerza Armada de El Salvador”(academy1/72)


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A-37B ドラゴンフライ ”エルサルバドル空軍”
(アカデミー 1/72)


A-37B dragonfly(academy 1/72) a37_7201b.jpg
a37_7201c.jpg A-37B el salvador
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掲載がだいぶ遅くなりましたが、ようやく撮影ができたのでUPです!

かっこかわいい、Fuerza Armada de El Salvador(エルサルバドル空軍)のA-37Bドラゴンフライ

うちの最古参ミカン山陣地でしたが、ネットのおかげで止まってしまった原因も解明されて製作を再開、製作開始から20年近くたってようやく完成させられました。
ちゃんと取って置いたのもえらいね!

エルサルバドルはホンジュラス、グアテマラに隣接した中米の小さな国なので、その空軍は自国防衛というよりゲリラや麻薬組織などへの対策に重点が置かれてるのか、COIN機とかが多いようです。
昔ワールドカップの結果をうけたサッカー戦争(サッカーはあくまできっかけに過ぎないようですが)をホンジュラスと繰り広げたので有名ですね。

A-37B Dragonfly(academy 1/72)細部解説


a37_7201g.jpg”エッチングを使いこなす!”というのが当初の目的だったため、エッチングパーツを駆使して精密感のあるコクピットになりました。

アンテナ類やコーションデータなど、ごちゃごちゃしてて見栄えがします。


a37_7201h.jpg機首にはライトやらチェーンガンやらこれまたいろいろ付いてます。

アカデミーのA-37はこの辺のディテールもしっかり再現されてて今でも十分通用する出来。


a37_7201i.jpg止まってしまった原因であるインテイクカバー周り。
こんな感じにパタッと開閉するようです。

キットでは薄くなってるインテイクリップもパテで肉厚にしてます。一番の手間がかかったポイントであり、地味ながら見せ場だったりします。


a37_7201j.jpgインテイクカバーの胴体側の形状がわかんなかったんです。
ネットで調べると胴体となだらかにつながる形になってるみたいです。

作った当時はネットもなくてわからなかった・・・。本当に便利な世の中になりましたね~

エッチングで精密感の出た足回りやエアブレーキ。下面もごちゃごちゃと見栄えが良い。



製作記はこちら