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スピットファイアMk.14~第5回~:忘れてた工作~

ゴタゴタもようやくひと段落着いたので、久しぶりの更新です。

機体はすでに塗装に入っていますが、もうひとつ工作するのを忘れていたので、塗装と平行でちょっと作ってしまいます。

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それがこれ、排気管ね。
キットのものはなんか太目の印象。これを何とかしたい。

といってもちょっと細くすれば多少は印象がよくなりそうなので、ちょっとだけ細いプラ棒を用意。
で、とりあえず穴を開けます。

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そしたらキットパーツを参考に、段差をつけてとりあえず接着。
そして現物あわせでカットしました。

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それを塗装すれば、ハイ!出来上がり!
適当ですな~。

実機だと根元部分が曲がって、細くなっているようですが、まぁこれでも何とかそれらしく見えるでしょう。

もう機体の塗装に入ってしまっているから、さっさと終わらせたかったのでこの程度で完了です。

完成までもう一息です。

スピットファイアMk.14~第4回~:ごまかし人生

主翼の問題も片付いて、機体整形もほぼ終わり。
後はキャノピーつけて塗装に突入ですな。

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て、これまで気にしてなかったけど(知らなかったから)、このシート後方の部分てこれでいいの?

・・・
写真見たら他のタイプと同様に筒抜けになってるみたいですよ。
ここまで気づかなかった自分が悪いが、直すのめんどくさいなぁ・・・。
でもこのままじゃあひどすぎるので、簡単に直しますか。

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プラ棒なんかを組み合わせて、基本的な構造物を作りましたよ。
アーチ上のパーツに軽め穴なんかを開けておくと、なおさらよさそうだけど、もういいでしょ・・・。


支柱が歪んでるって?
いいよ、いいよ。どうせキャノピーつけたらわかんないでしょ?

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ほら、なんかうやむやな感じでよくわかんない!
上につく支柱さえ曲がっていなけりゃOKでしょう。
適当モデラーの手抜き技ですよ。

スピットファイアMk.14~第3回~:違くね?

ここまでのところ、特に問題なく作業進行。

ただ、胴体のパネルラインの確認の為、資料をあれこれ見てみた。
キャノピー後方の四角いパネルは偵察仕様のカメラ窓のようなので、埋めたほうがよさそうです。

反対側のパネルラインも確認しておこうと、図面を探していたのですが、

……?
このエアレーサーのマーキング図を何点か見つけたのですが、Mk.21って書いてあるのを多数発見。
え?14じゃないの?確かに形はぱっと見14と21で似ているけど、主翼の形とか完全に違う。
フジミさん、やっちゃった?

なに?同じマーキングでいろいろあるの?

さらに実機の写真も発見。
…二重反転ペラになっとりますが…。

う~ん、にわか知識ではわからん。
あれこれ悩んだ結果、このエアレーサーのマーキングは中止!このマーキングに惹かれて買ったのに、意味ないじゃん!

Mk.14cのマーキングは普通のものしか見つからなかったので、もう少し塗装バリエーションがあるMk.14eに仕様を変更です。

しかしここでも疑問が噴出。
c型とe型は主翼がCウイングからEウイングに変更されているのだとか。
片翼4門の機銃が2門ずつになっているらしいのですが、これまた図面によってパネルラインが違うんですよね~。

”図面と比べてラインがおかしい”とかっていう言い方をする人がよくいますが、その図面はあってるの?って教えてあげたい。
ほとんどの図面を書いている大御所の人の図面でも、実機と比べたらラインが違うことってよくあるので、あまり過信しないほうがいいと思いますよ。実機写真見ての自分のイメージを大事にしたほうがいい。

結局、理屈詰めで、外側の機銃がなくなったんなら、それに伴うラインもなくなるのではという推測で、その辺のラインを埋めて、機銃自体もEウイングタイプのものにプラ棒で作り直しました。
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しかし・・・マーキングどうしましょうかねぇ・・・。

スピットファイアMk.14~第2回~:機体組み立て

以前なら胴体部分と主翼部分を、別々に整形を済ませてから組み立てて、合わせ目部分のみ整形をするという手順をしていましたが、最近は横着になってきたので一気にくみ上げてしまってます。

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コクピットはベルトをつけたのみの最小限の工作。
色もよくわからなかったので、”スピットな色”で塗っておきました。
キャノピーつけるとほとんど見えないのは、Mk.1あたりで経験済みなんで、無駄な作業はしません!


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はい、何も考えずに翼パーツをまとめて取り付け。
大概横着するとあとで修正が大変になるということは、これまでの経験から十分承知しております。

わかっていながら横着するあたりが、われながら進歩がないなと反省したりしなかったり。

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私の場合、合わせ目処理とかには塗りサフを使っています。
昔はプラパテや、雑誌で見たプラパテを接着剤で溶いたものなんかを使ったりしてましたが、今はMr,サーフェイサー1000。スジ彫りの修正とかもこれで処理。
乾燥時間が長いので、大概作業の終わりにポテッと盛ってその日は終わりって感じです。

スピットファイアMk.14~第1回~:ムスタングに続いて。

ムスタングが終わって、すかさず次がスタート。
今年のテーマでもあるイギリス機もののスピットファイアです。

そういえばすでに2機完成してましたっけね・・・。
Mk.1から順番に作っていきたかったところですが、たまたまMk.14が手に入ってしまったので、こいつをいってしまいます。

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そんなには調べていないのですよ。

ですのでこいつもムスタング同様、基本的にはストレート組みでいくことになりそうです。

このフジミのキットはプラがやわらかいです。そして一部すじ彫りが太い。
この辺を注意しつつ製作すれば、ワンランク上のすっきりした作品になるのではないかと。

とりあえず何も考えずに胴体パーツを一気に組み立て。