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お知らせ

更新予定日を月水金から月木(不定期)に変更します。

只今長期更新してないためHPに鬱陶しい広告が表示されてしまってます。
ソフトが起動できなくなり更新作業が出来ません。しばらくご迷惑をおかけします。

ようやく士の字になりました!:US-2(aoshima 1/144)

胴体の細かな工作を進めておりますが、なんだか面倒くさくなってとりあえず一体化しちゃいました!


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背中当たりの分割がちょっと複雑。段差ができやすいから慎重に貼りつけます。
窓の中にゴミが入っちゃうのがとても怖いので、出来るだけ穴をカバー。

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上の状態で整形作業しようとしましたが、どうせならと主翼も接着!やっと”士の字”になりました。

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気を遣う部分が結構あるので、いくつかの部位に分けて整形をしていきます。
まずは尾翼周りを整形。アンテナやフィンを薄く作りなおしています。


ようやく一つになりましたよ。
私は出来るだけ士の字にする前に各パーツを仕上げていくという作り方をしてきましたが(士の字になっちゃうと完成を急いで作業が雑になってしまうため)、最近は結構まとめちゃうようになりました。

いろいろと早く作らないといけないことも増えたので、出来るだけ時間短縮です。

本当はゆっくり作りたいところですけどね~。
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今度の少女×飛行機は如何に?

また飛行機アニメが始まるようですな。

diary191014.jpg


・・・どうなんでしょ。

戦車や船の盛り上がりを見ると、飛行機でも一発当てたくなるのはわかりますが、なぜか飛行機物はいまいちですよね。

前にやってた「ひそねとまそたん」もいまだ一生懸命盛り上げようとしてますが、どこまでいけるのか。頑張ってほしいね(他人事)。
私も頑張って少し見てたけど途中で挫折。どうも各キャラの性格(絵じゃなくて)がねぇ・・・。みんな怒って文句ばっかな印象で見てて楽しくなかった。仲良くしようよ。

それにしても今度は隼ですか。すごいとこきたね。せめて飛燕にしとけば各メーカー喜んだろうに。プラモメーカーは一枚かんでないのかな?機種変更ででてくるのか?
むしろ模型化されてない機体を出して、それに合わせて新作出してくれたらいいのにね。

荒野のコトブキ飛行隊 一式戦闘機 隼 1型 キリエ機 (ハセガワ 1/48)
うわぁ~・・・これはいらんな・・・。

戦車とかの盛り上がりを見てると、飛行機好きとしては確かに羨ましくは思いますよ。それに合わせた新商品も次々出るし。
飛行機も同じように認知されてほしいなとは思うけど、”にわか”が増えるのは嫌なんだよね。これってたぶんマニアの共通認識なんじゃないだろうか。盛り上がっては欲しいけど、チンチクリンは増えてほしくない。この辺がマニアのわがままなところだね。

ま、かんばってくれい。
見ないけど。


私としては飛行機アニメはお散歩系がいいように思ってるんですが。セスナとかでのんびりと日常を飛ぶみたいな。
近未来の衰退した各地を空から訪れる・・・これもありがちな設定っぽいけど・・・。そしてリアルな操縦描写にこだわる。

簡単に言えば「カブのイサキ」(これまたマニアックだな!)の雰囲気&世界観かな。あの主人公を女の子にしてもうちょっと飛行描写をリアルにしたらのんびり見れそうだけど。(内容はいまいち面白くはなかったからストーリーは変えなきゃいけないだろう・・・。)

セスナとかパイパーカブとか人気になって「まさかの民間軽飛行機ブーム到来!」みたいになったら面白いんだけど、どうでしょ?

1/144 ハイスペックミニ Vol.1 セスナ172 スカイホーク 10個入りBOX
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胴体工作始めました。:US-2(aoshima 1/144)

新年あけましておめでとうございます!
昨年は後半グダグダになって更新が滞ってしまいましたが、何とか環境も回復。
まだ定期的には難しいですが、再開していこうと思います。
今年も引き続きよろしくお願いいたします!

新年最初ということで景気よく新作に取り掛かりたいところですが、去年からのやり残しが溜まってますので、まずはそっちを片付けることにしましょう!

ということで後半にメインで製作していたUS-2!時間がかかっていた主翼の基本工作も完了してます。
そしてようやく胴体の工作に入りました。

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まずは窓をクリアパーツに。
といっても中の構造がわかんないし、作るのも大変・・・なかを黒く塗って見えないようにしちゃいます。

・・・クリアにした意味あるのか?

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ドア周辺のステップも金属線で作り替え。
もっと細かく作り替えるところはありますが、目立つこの部分だけでもだいぶ精密感が上がるのでは。

後部胴体のロープもあとで作り替えたいのでとりあえず削り取っちゃいます。


忙しい時期にうわの空で手を動かしていたので、実はあまり写真が残ってないっす・・・。
工程がだいぶ飛んじゃいますので製作記としては参考にならないかもしれませんがご容赦ください。

予定より遅れちゃってるので早く完成までもっていきたいのよ!
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今年を振り返って

語るべきテーマはまだありますが、そちらはいったん置いておいて年末らしく今年一年を振り返ってみましょうか。

全体的に製作記があまり書けてなかったですね。特に夏以降は家庭のことが超多忙になってしまい、プラモは作っていながらもブログ更新をする時間が全然取れませんでした。
ということで書くべきことは溜まってるので、落ち着いたら順次掲載していく予定です。US-2もかなり形になってますので、しばしお待ちください。

掲載が滞ったもう一つの理由としては、掲載できないものを作ることが増えたってこともあります。
そうです!何といってもスケビでの連載スタートというのが最大の事件でした!
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kurageと名乗ってモデラー活動を始めた当初から、雑誌での連載というのは最終目標にしていました。
ここを目標に技術を磨いたりキャラ設定したりして今の自分が出来上がっています。
「最近面白いの始めたからどうスか?」とかいう軽いものじゃなくて、私としては20年くらい前からずっと夢見ていたことなんです。
それがようやく叶って形になりました。・・・こんなことと笑われるかもしれませんが私にとってはとても感慨深いことです・・・。
スケールアヴィエーションさん、夢をかなえてくれて本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。

始めたからには出来るだけ長く続けたいですが、何しろテーマがマニアックですからね~・・・。ぜひ皆さんにもご協力いただいて楽しんでいただける内容にしていけたらと思っています。ご意見・ご要望ありましたら是非ともお聞かせください!

今後は当然そちらの活動がメインとなりますので、さらに製作記を掲載しづらくなっていくかと思います、このブログの内容も少し考えないといけないですね。
誌面で載らない製作記を後載せするとか、デザインも含めて来年からはブログの感じもちょっと変わっていくかと思います。
もちろんやめるつもりはありませんよ!


生活面では年末にようやく引っ越しも終わり、新年は新居で迎えることになりました。引っ越しも含め今年は生活が一変した忙しい年でした。

いうまでもなく引っ越し作業ではプラモの在庫に愕然としましたが、それ以上に困ったのが完成品の数々。
在庫なんかは適当に箱に突っ込めばいいけど、完成品はそうもいかず(業者も雑そうだし・・・)引っ越し前に何度も手持ちで新居に運び込むことになりました。

そしてそこで気づく。
こんなのいつ作ったっけ・・・?

いや、「こんなの買ったっけ?」はわかるんだけど、作ったことを忘れてた機体が沢山あったのには我ながら驚いたね。
ごく短期間にちょろっと作ったのって、結構忘れちゃうのね!(忘れるか?)
今度は完成品を飾るスペースもあるので、正月はじっくり愛でてあげよう。




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サフについて考える。

ようやく引っ越し作業も完了!新しい生活が始まりました。
まだうちの中は段ボールだらけですが、最低限のネット環境を最優先で構築!
まだ家の片付けの合い間での作業となりますが、ゆっくりと模型活動も再開します!

更新が滞ってる間、何といってもスケビの連載が始まるという大きなニュースがありました。

真っ先にその宣伝をしたいところですが、プラモの古狸さんから大変興味深いテーマを問いかけていただきましたので、自分のことより先にそちらの話題をいってみたいと思います。

詳しいことはコメントを見ていただくとして、大まかにいうと・サーフェイサーを吹くこと・スジボリについての2点に関してご指摘いただきました。
こういった疑問を投げかけていただけるのは大変うれしいです!自分と違う意見を言っていただけるのは気づかないことを気づかせていただけるので、私としてはとてもありがたいです。まずはお礼を申し上げます。

いずれも私も最近よく考えるテーマで、いつか話題にしようと考えていました。どっちも私なりの意見があるので、まずは「サフを吹くこと」に関して私なりの見解を話したいと思います。
お断りしておきますが、これはあくまで私の考えでして、一般的なものと違うかもしれません。そこはあらかじめご理解ください。
コメントの全責任は私だけにありますので、ご批判はぜひ私にお願いします。

頂いたご意見としては、「なぜインジェクションキットに当然のようにサフを吹くのか」
サフは古狸さんが言われてるように、劣悪な表面を均すために吹くものだと私も思います。
そして結論から言えば私も表面を均すために吹いています

昔のキットに比べたら今のキットは十分表面が綺麗なんだから、わざわざサフなんか吹かなくてもいいのではないか、というご意見だと思いますが、私の場合綺麗な表面のまま作ることはまずありません。

確かにキットの状態は昔のものと比べると綺麗だと思います。
しかし作っていく過程でパテを盛ったり、金属・瞬間接着剤などいろんな素材を使ってディテールを作っていくことになります。
そのようないろんな素材の上に直接塗装をすると、下地の素材感がどうしても出てしまうんです。
特にパテ・プラ・金属は素材の質感が全然違うので、必ずわかります。
そういった下地の素材の質感を統一させるためにサフを吹くというのが一つ。

そしてもう一点はもう一つのテーマにもつながるのですが、私は基本的にスジボリを掘りなおします。
そうすると掘りミスや間違ったスジボリを埋めるためにサフを盛ったりして、全体的にペーパーを当てることになります。
自然、私の作り方だとほぼ全面ペーパーがけをすることになるので、表面は荒れてしまうんです。
そういったペーパーの細かい傷等を消すためにもサフを吹くという作業が必要になってしまうのです。

そして、サフを吹くと表面の具合がよくわかるんですよね。パーティングラインが消えてなかったり、合わせ目が汚かったりとか不思議とよくわかるんです。だから最終的な表面処理の確認という意味合いもありサフを吹くようになりました。

簡単に言えば「せっかくの綺麗なキットを汚しまくってるからサフを吹かざるを得ない」=私の技術が未熟だからということになるかと思います。


実は私としてもサフを吹くことに最近ちょっと疑問を感じてました。
疑問の意味合いがちょっと違うんですが、なんかサフを吹くと塗装の厚みが出ちゃって柔らかさ?プラモっぽさ?が出ちゃうというか・・・金属的な硬さ?薄さ?が出ないというか・・・な~んかもったりとしちゃう気がするんですよね。

だから最近は出来るだけサフは薄~く吹くようになりましたが、それでもやはり吹かないということはないと思います。
私の下地処理の自信のなさの表れと言えるかもしれません。


長くなりましたが、私がサフを吹く理由はそのまんま「下地を均すため」ということになります。
よく「塗装の食いつきをよくするため」とかいう解説も見ますが、サフにしても塗装にしても薄く塗ったらマスキングとかで簡単にはがれるので、こういった理由で吹くならあまり意味がないと思います。(あくまで私の意見)
私の場合は”塗装の下処理”ではなくて”工作の最終仕上げ”としてのサフ吹きとなります。

私も雑誌のHow toを鵜呑みにして考え無しに吹いてるわけじゃなくて、自分なりに考えてこのやり方にたどり着いたということです。皆がやってるからというわけではありません。
こんな意見でご納得いただけるかわかりませんが、どうでしょうか?