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更新予定日を月木から水曜 +不定期に変更します。

只今長期更新してないためHPに鬱陶しい広告が表示されてしまってます。
ソフトが起動できなくなり更新作業が出来ません。しばらくご迷惑をおかけします。

雑談

今年は梅雨らしい梅雨ですね~。
個人的には雨の日は嫌いじゃないんでそんなに憂鬱でもないです。今年は気温も低めでムシムシせずに過ごしやすいです。
地域によっては災害レベルの天候なので呑気なとこと言ってるわけにはいかないですが、何より地獄のような暑さよりは断然いい!
ゆっくりプラモ作るにはいいんじゃないですかね。


次のスケビ作品がすでに終わってるので、その次に向けての作品を早めに取り掛かってます。
時間的余裕があるからちょっと手間のかかるキットを作ってるんですが・・・これがまた予想以上に難儀なキットで・・・大変てこずってます。
こんなに面倒なキットは久しぶりだな~・・・って感じです。


この連載では出来るだけ振り幅を大きくしたいな~と思っているので、地域・機種・年代などあちこち飛び回る感じにしようと思ってます。
もうむこう2年分くらいは予定を立ててますが、果たしてそんなに続くのか・・・?


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ギガント製作記:Me323 Gigant(Pitload 1/144)

今月はスケジュール的にちょっと余裕がある(先月頑張ったから!)ので、久しぶりにモデリング。

・・・っちゅうわけにはいきません!
余裕が出来たらやりたかったことが次々浮かんできて、あちこち食い散らかし!収集つかん感じになってます。

そんな中でもギガントはゆっくりと進行。
数が多いうえにパーツが多かったエンジンもとりあえず組みあがり

Me323ギガント(1/144)エンジン
パーツは多かったけど整形はそれほど手間かかんなかったです。
エンジンは組んじゃうとよく見えないし、手を抜いてもいいんだけど、今回は見られてるからきっちりやっつけました!

ここからようやく機体の工作へ。


ギガント翼整形

実はエンジン工作前に主翼の一体化はすでにやっていました。
こういう接着剤沢山使う部分はすぐに整形するとあとで引けてきちゃうことがある。
だから出来るだけ早い段階で接着だけはしておくんです。

主翼は2分割、動翼も別パーツでここも無駄に(?)パーツが多い。
サッサと一体化させてパーツ数を減らしたほうが精神的にもいいよね。

それにしてもデカい主翼だな~

US-2のようにパネルラインも面倒じゃないし、ここはさっさと合わせ目処理だけ済ましちゃいましょう。
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特に書くこともないですが・・・。

先月の急遽2作で大慌てから一息つき、次は余裕あるペースで製作できるかと思ってたところ、今月も引き続きハードなスケジュールでヒーヒー言っております・・・。


連載始まってから改めて作りたいものをいろいろ調べてる日々ですが、作りたいと思ってた機体のキットも意外と持ってなかったことに気が付いた。

前は狭いアパートだったこともあり在庫はなるべく持たないようにしてたから、実は”妄想在庫”してただけだったんですよ!

まぁ今の時代新キットも次々出るし、在庫は模型屋に預けてある気持ちで本当に作るときに買えばいいや~って思ってたんだけど、何なんすかね?”いつもあったのに欲しくなった時になくなる”っての?
安く沢山出回ってるから安心してたのに、買おうとしたら値段が跳ね上がってたり・・・。
こういうことがあるから心配になって皆積みプラが増えるんだね~。
(そう思って買いためたものに限って在庫溢れて値崩れしたりするのね・・・)

私もキットが手に入らず連載休止ってことにならないように、最近はこまめに物色するようにしてます。
しかもなるべく安く!読んでる人の参考になる様に、なるべく手に入りやすいキットを使いたいっていうのも裏テーマだったりします。だから高価な新キットが載ることはほとんどないと思っていてくださいww

サーブ SH/SF37 ビゲン(タラングス 1/48)
先の特集で作り損ねたビゲンも個人的には一度作りたい。
でも高ぇよなぁ・・・

そこの不要に1/72現用機を積んでる方!提供いただけるなら喜んで作らせていただきますのでご協力お願いします!



あとあれね、知らない国の名前聞くと保有機を調べちゃうっていうのもクセになってきちゃってます。

ベナンは空軍はあっても戦闘機は保有してないっぽいですよ。話題には便乗できなかったね~。
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ギガントゆっくりスタート・・・:Me323 Gigant(Pitroad 1/144)製作記

単純作業は精神が崩壊するようですが。


いろいろやってる合間をぬって、ちょっとずつだけどギガント始めました。

前のUS-2も大型機だったので、前・主脚ともダブルタイヤで計6個。エンジンも4組といつも以上に同じパーツがあって基本整形が面倒くさかったです。

しかし、今回のギガントは・・・・・

diary190619a.jpg

タイヤが計10個、エンジンは全部で6組・・・
しかもエンジンの作りが凝ってるからパーツが多いのなんのって・・・こんなのまとめてやったら精神が参ってしまう・・・。
同じ作業の繰り返しはイライラがつのるから、他の作業の合間を縫って一種類ずつ整形作業をしていこうかねぇ。


でも、この程度でウダウダ言ってちゃだめだよな。
艦船模型なんか常に同じ作業の繰り返しだもんね(私が艦船を作らなくなったのはそれが理由。主要構造物は変わっても細かなパーツはどれも共通だったりして作業が飽きるのです。)
特に空母の艦載機は大変そうだよな~。艦船モデラーさんはああいう作業の時どういう心境なんでしょう?

私なんか爆弾のフィン8枚くらいでもへばっちゃうのに・・・。
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JAS-39Dグリペン(キティーホーク1/48)はこんなキットでした

スケビ2019年7月号出ました。

Scale Aviation 2019年 07 月号

タイトなスケジュールでしたが苦労が報われますなぁ。

そのキティーホーク1/48のJAS-39Dグリペン
JAS 39B/D グリペン(キティホークモデル 1/48)
なかなかのキットでしたww

作例見ての通り完成品は文句なく素晴らしい。表面処理に関してはほとんど手を付けてないけど密度の濃いリベットとかモールドも太さ・深さとも最適でこれだけでもだいぶ助けられましたよ。

ただ、作るとなると話は別で、メーカーとして不慣れな部分が散見されて苦笑いすることがしばしば。

jas39_190619a.jpg
なんだか一部パーツが欠損してたり(サイドワインダーのフィンは欠損です)、意味不明な穴が開いてたり・・・
位置合わせのピンの位置やサイズが合わないところもあったりして。

jas39_190619b.jpg
・・・もうなんだか飛び出しちゃってるし・・・
パイロンの穴とかこの飛び出しとか、あまりに堂々としてるんでそういうパーツなのかと何度も説明書確認しちゃいましたよww

jas39_190619c.jpg
各部パネルもあけられるようになってて、中のモールドもそれなりにできてます。

jas39_190619d.jpg
が、開けるの前提のようで上のAPU排気口やエアブレーキとか閉じようとすると全く合わない・・・。

まぁこういうパーツはどこのキットもこんなもんだけどね。「パネル開けられます!」とか「フラップ別パーツで下げられます!」とかは実は「あけなきゃダメ!」「下げて!」みたいにそうするのが前提で、決して選択式ではないのよね。

jas39_190619e.jpg
エンジンパーツも無駄に充実しててエンジン本体や吸気側のフィンまでパーツ化されてますが、開けて見せるようにはなってないという・・・

jas39_190619f.jpg
吸気側作れてもインテイク筒抜けじゃん・・・みたいな。

でもね、こういうの嫌いじゃないですよ。メーカーのサービス精神というか、心意気は伝わってくるから、怒るというより苦笑いしちゃう感じ?結構楽しんじゃいました。
制作現場の行き違いというか、そういうのが見えてきちゃう感じ。

ウエポンも「大きなミサイルとかいっぱいつけといたよ!」というのはいいけど一発ずつしかついてなかったりw
なぜか翼端にはAIM-120取り付けのダボがついてたり・・・

そういう細かながっかりにも目くじら立てることがなかったのは、何といっても完成形の出来がいいから。
ここまで言ったことも実際は些細なことであって、製作の手が止まるというようなことじゃないんでそれほどストレスじゃあないんです。

だからやはりキティーホークのグリペンはいいキットだと言えると思いますよ。

キティーホークは他にもジャギュアを持ってますが、こっちはそんな問題ある様に見えないけど・・・
どうなんだろ?(=-ω-)ドキドキ
ジャギュア GR.1/GR.3(キティホークモデル 1/48)

キティーホークはラインナップがいいとこついてるよね~。AH-1Zとかシュペールエタンダールとか「そこきたか!」と個人的にザワつきます。
何といっても1/32でF-5を出したところが最高にえらい!(欲しい!)これだけでも最上級の賛辞を与えたい!

F-5E タイガー2 フィギュア2体付き(キティホークモデル 1/32)

まぁまだ不慣れなとこもあるかもしれないけど、それも含めて楽しんじゃっていいメーカーじゃないかな。
今後も大いに期待したいですな!
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